さおり
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JAPAN
4回目の産科検診
2007-06-30 Sat 15:52
木曜日に4回目の産科検診に行ってきました。
今週で21週目です。

まずはいつものように血圧と体重測定。
血圧はいいものの、体重が1カ月で3.5キロも増えていました…(*_*)
やばすぎる…。旅行に行くたびに1キロずつ増えているみたい。
病院では何も言われませんが。

以前性別予想の記事でも書いたように
今回はエコーで子供の頭や内臓など体をじっくりと確認。
もうだいぶ大きくなっていて、肉に押されてさらに狭そう…。

CIMG6419(1).jpg

CIMG6419.jpg
(指を口の前に持っていっているようです)

エコー前に先生に性別を知りたいと伝えたら
足を確認している時に先生に「本当に知りたいのね?」と聞かれ
「はい」と答えると、足と足の間のアップの映像を見せくれました。
その瞬間、あ!!ついてる!!と心の中で思いつつ
「男の子?」と先生に聞くと「そうよ!」と教えてくれました。

胎児の性別予想は、巷の噂より、母である私の勘の方が
少し上回った結果になりました。
顔が優しくなったと言われたのは、たんに太って顔が丸くなり
優しい印象になっただけみたいですね(^^;)
実際に生まれてみないことには本当の性別はわかりませんけどね。

前回の妊娠に比べて、あっという間に妊娠期の半分が過ぎてしまいました。
みーたんといると1日1日が過ぎるのが早すぎます。
今までおなかの子の名前は何も考えていなかったので
性別もわかったことだし、これからはしっかり考えないと!
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1才7ヶ月検診?とアイス
2007-06-28 Thu 20:45
先月は1歳6ヶ月検診だったのですが、それから1ヶ月たったので
昨日はみーたんの予防接種を受けに病院に行ってきました。
前回予防接種手帳を忘れてしまったので、今回は忘れずに持参。

今回の予防接種は、はしか、おたふく風邪、風しんでした。

身長は前回と変化なしの79センチでしたが
体重がアイスのおかげか10.5キロになっていました。
ようやく10キロの壁を越えたー!大きくなったね。

予防接種をがんばったので、作ったアイスをさっそくあげることに。
夢中で食べてます。

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おいしい?と聞いたら満面の笑顔☆

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みーたんはアイスは何でも好きですが、特にヨーグルトアイスが好きなので
苺ヨーグルトアイスを作ってみました。
シャリシャリ、さっぱりしていておいしい!

さらにバニラアイスもできました。

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かき混ぜるという作業が入ると、また途中で食べてしまいそうだったので
かき混ぜなくてもできて、卵の卵黄と卵白を分けなくてもいいという
超簡単な方法で作ったにもかかわらず、おいしい!!
こんなに簡単にできるなんて、これからの季節に大活躍間違いなし。

そして本日、産科検診にも行ってきました。
おなかの子の性別がわかりました!産科の詳細は次の記事で。
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久々にIKEAへ
2007-06-27 Wed 01:56
週末は数ヶ月ぶりに今セール中のIKEAに行ってきました。

目的は、みーたんが手に持っているこれ↓

これは一体なんでしょう?

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(「う〜ん…」という感じで一応考えているようです)

CIMG6369.jpg
(「は!この棒は…」なんとなくわかったかな?)

そう、正解は「棒のアイスを作る型」でしたー。
そしてちょうどセール対象商品でした。ラッキー☆

アイスという単語に反応して、すごく嬉しそうな顔をするみーたん。
そんなにアイスが好きなんだね。これでいっぱいアイスを作ろうね♪

CIMG6372.jpg

私が小さい頃、母がアイスクリームを作ってくれたことがありました。
冷凍庫で固める途中にアイスをかき混ぜるという係を私が命じられて
混ぜている時に味見をしてみたら、これがすごく美味しくて
どんどん食べて、かなり量が減ってしまって焦ったことがありました(−−;)
それを思い出して急に手作りのアイスクリームが食べたくなったので
今回はみーたん用の棒アイスと、普通のアイスクリームを作ってみる予定。
アイスを作るのは初めてなのでうまくできるかな〜。
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おなかの子の性別
2007-06-22 Fri 15:52
そろそろおなかの子供の性別がエコーでわかる時期になってきました。
来週は産科で胎児の内臓をひとつひとつ確認する長めのエコーがあるので
もしかしたらその時に、性別もわかるかもしれません。
その前に巷でよく言われる自己判断をしてみることにしました。

私が知っている限りの胎児の性別にまつわる巷での噂。

1. 母親の顔つきがきつくなったら男の子
  顔が優しくなる、または変わらなければ女の子

2. 母親のおなかが前に突き出れば男の子
  横に広がれば女の子

3. 比較的つわりがひどいと男の子
  つわりが軽いと女の子

4. 母親の体毛が薄くなると男の子
  濃くなると女の子

ぱっと思い出せるのが、このぐらいでしょうか。

まずはみーたんの時。
1. 顔つきが優しくなったとよく言われた。
2. おなかは横に広がった。
3. つわりは軽かった。
4. 濃くなったような…でもそこまでしっかり見ていなかった。

噂で言われることがピッタリ当たって女の子でした。

そして今回。
1. 顔つきが優しくなったに2票入りました。
2. おなかは横に広がり中。
  1回目の妊娠中から戻ってないだけのような気も…。
3. つわりは前回に比べたらひどかった。
4. 今のところ目立った変化なし。

私はつわりなど前回と様子が違うので今度は男の子かもと思っていましたが
この結果だと女の子が優勢のようですね。
まぁ、どちらの性別であっても、元気に生まれてくれればそれでよし!

来週の検診でわかるかな〜。楽しみです☆
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画伯
2007-06-20 Wed 00:39
過去に記事にしようとして、そのままになっていたことを今頃書きます(^^;)

2ヶ月ほど前のある日、近くでチューリップ祭りがあり見に行きました。

e(2).jpg

その晩、話しかけたら怒られそうなぐらい集中しているみーたんが。
クレヨン片手に紙と格闘しております。

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昼間のチューリップを思い出しながら描いているのでしょうか。

しばらくすると…

……集中しすぎ!?
変なポーズになってるよ!!

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ちょっとおなかを浮かせたり、うねうねしながら
イモムシのようなポーズで書いていることもしばしば。姿勢悪すぎ…。

この日だけでなく、絵を描くのが今の彼女の家遊びのブームらしい。
あちらの紙、そしてこちらの紙にもと次々と絵を描いていきます。

自分で描くことに飽きてくると「ワンワン!」と書くもの指定で
クレヨンを強引に私の手の中に入れてきます。押し強すぎ(−−;)

適当に犬を書いても絵が気に入らないと反応がいまいち…なんだか悔しい!
次は少し丁寧に描いてみて反応がよかったりなんかすると、ちょっと嬉しい。
ん?別に私が絵を描きたいわけではなかったはずなのに
知らず知らずのうちにうまく乗せられているような…。
画伯、恐るべし…。
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インターラーケン(Interlaken)
2007-06-18 Mon 06:31
日曜日は天気予報で晴れマークが出ていたインターラーケンへ行ってきました。
インターラーケンってうちから遠いと思い込んでいたのに
車で1時間30分で到着!こんなに近いとは思わなかった。

妊娠中であまり標高が高いところには行けないので
ケーブルカーで標高1322メートルにあるハルダークルム展望台へ。
ケーブルカー乗り場から徒歩5分(みーたんの足では10分)で展望台到着。
こんなに簡単に眺めのいい場所へ行くことができるってすごいことです。
ケーブルカーよ、ありがとう。

interlaken.jpg
(お世話になったケーブルカー)

展望台から見ると、目の前にアイガー、メンヒ、ユングフラウの3つの山が
どーーーんとそびえたっていて(実際は写真よりかなり大きくみえる)
下にはトゥーン湖とブリエンツ湖が広がり、とても美しい景色。

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(まるでこの3つの山を登頂したかのようなポーズをとるみーたん)

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(トゥーン湖)

湖の色がエメラルドグリーンで、うちの近くの湖とは違った雰囲気です。
去年に行ったカンデルシュテーク(記事では書いていません)の
エッシネン湖の水の色と同じような色。
カンデルシュテークもインターラーケンも
ベルナー・オーバーラントと呼ばれる地域ですが
この地域の湖は、このようなきれいな色をしているんでしょうか。

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(街を流れる川の色も同じ色できれい☆)

滋賀県大津市と姉妹都市らしく、街の一角には日本庭園が!
なごみますね〜。

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お昼を食べ、街をぶらぶら歩いて、またアイスを食べてから帰宅。

家に帰ってから、もしかしてあの3つの山って
以前記事に書いたベルンにあるパウル・クレー・センター(美術館)の
建物のモチーフでは!?とふと思いました。
(パウル・クレー・センターの記事と写真はここをクリック)
そんなことが説明してあったかどうか全く覚えていませんが
どことなく(3つってところだけかも!?)似ていませんか?
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自然史博物館
2007-06-17 Sun 07:21
今日はジュネーブにある自然史博物館へ行ってきました。

geneva.jpg

ガイドブックにはマンモスの骨の写真が載っていたので
恐竜とかを展示しているところなのかな〜と軽い気持ちで行ったら
中の半分ぐらいが私の苦手な鳥の剥製…。
大量の鳥の剥製に見つめられて、私はまじまじと見ることができず
息をするのもなんだか苦しくて、脅えつつ早歩きで見学。

1つの階を見るごとに、ものすごく体力を奪われているような気がして
イスがあると私はすぐに休憩をとってしまいました。

最上階は石の展示があり、その石の元素記号なども書いてあって
こういう展示は初めて見たので感心しました。

初めは剥製に「ちゅんちゅん!」や「ワンワン!」(オオカミなどだけど)と
喜んでいたみーたんも、途中からあまりの剥製の多さに興奮が冷め始め
ベビーカーからぼけ〜っと眺めているだけになってしまいました(^^;)

しかし一人、とても楽しんだ人が。
そう、うちの理系のダンナです。

剥製を見るのはもちろん平気で「これ、なんていう動物だっけ?」と
実に楽しそうに質問してくる。
そんなこと聞かれたら私はその剥製をよく見なければいけないではないか…。
石の元素記号はダンナのツボなんじゃないかと思ったら
案の定、すごくおもしろいねー!とニコニコ。じっくり見ていました。

その後お昼を食べに行き、みーたんには食後にソフトクリームを購入。
アイスが大好きで、ものすごい早さで食べます。

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(そんなに焦って食べなくても…)

「一口ちょうだい。」と言ってみたら

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(「う〜ん、どうしようかな〜。」とでも言いたげ…)

ええ、その後もちろん断わられましたとも。

バーゼルで時計について書きましたが、ジュネーブも時計の街。
軽く100万円は越える値段の時計を店先に飾った時計店がずらり。
時計好きの旦那はいつ買えるかもわからない時計を見ては楽しそう。
「あれ欲しいな〜。」なんていうダンナの言葉は聞かなかったことに。
こんな値段の時計を普通に買う人もいるんだな〜と思いながら歩いていると
数分の間にベントレーを2台も見ましたよ(@@)
その後にもさらにもう1台ベントレー発見。もちろん中は違う人。
そりゃ、超高級時計も売れるわ。妙に納得。
セレブな風を感じた瞬間でした。

明日もスイス内の天気がよさそうなところへ行く予定。
ブログもさぼり気味だったので、ちょっとはがんばって更新する予定。
すぐにこの勢いが落ちてしまわないことを願いつつ…。
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公園通い
2007-06-15 Fri 03:17
最近のみーたんは公園通いがやめられません。(あたりまえか…)
雨なんか降って公園に行けない日には、
家の中で「キー!キー!」うるさく、ストレスをためている様子。

そんな公園で何をするかというと、最近気に入っているのは
砂遊びとすべり台です。
それ以外は視角に入っていないのでは!?と思うぐらいほぼ素通り。

砂場にべたっと座ると結構な角度に足を開いて夢中になって遊んでいます。
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別の日には日々の経験を生かし(?)ダンナに砂場の遊び方を指導。

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最後は足をきれいにして終了。

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ってこんなにあっさり終了してくれるといいんですが
ほとんどの日は、かなり悲しそうに、またある日は叫びながら終了。
ここまで楽しんで遊んでくれているのはいいことですけどね。
お外でいっぱい遊んで元気な子になるんだよ〜。
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バーゼル(Basel)
2007-06-14 Thu 05:48
先週末はバーゼルへ1泊2日で行ってきました。

バーゼルは時計好きの人なら誰でも知っている(?)
バーゼル・ワールドという時計の見本市で有名ですね。
ダンナも時計が好きで、バーゼル・ワールドに行きたいと言っていたので
バーゼルへは、その見本市に合わせて行こうとずっと考えていました。
でも毎年タイミングが悪く、今年も終わってしまったので
このままではバーゼル自体に行けなくなるのでは…と思い
今回は特になんの理由もないのに行ってみました。

電車で2時間半ほどで到着。
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(バーゼル駅。国旗のおかげでスイスの駅って一目でわかりますね。)

電車だと車のようにずっと座席に縛られることもないので
みーたんは窓の外を眺めたり、ちょっと歩いてみたりと移動も楽しそう。

バーゼルの駅に着いたら、偶然TGV(フランスの新幹線的なもの)が
バーゼルとつながって100周年目というような式典をしていて
(ドイツ語なので、これが事実かどうかすら曖昧ですが)
オーケストラの生演奏を聞くことができました。

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(ぴかっぴかの新品TGV)

1日目は歩いて街を散策。

なんと街にはオランダからつながっているライン川が流れているんです!
今回初めて知りました(^^;)
旅行に行くと、少しずつですが知識が広がるところがいいですね。
本当なら行かなくても知っているべきことなのかもしれませんが…。

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(ライン川越しに見た市街地)

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(ライン川をぼーっと眺める2人。水がにごっていたのがちょっと残念。)

みーたんは川を眺めているのがいたく気に入ったらしく
ダンナが連れて上がろうとしたら叫んで拒否(−−;)
抱っこして力づくで連れてきたら
最後は悲しそうに「バイバイ…」とつぶやいて手を振っていました。

歩いて街の大聖堂へ。

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どこの大聖堂へ行っても、工事中のような気がするのは私だけ!?

中心地なら、すべて歩いて回れる広さなので散歩するのにいいところ。
歩いていて感じたのが、看板や窓の格子がかわいいのが多いこと。
かわいい看板などを探して歩くのも楽しいかもしれませんね。

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(鶏の看板。実物の方がカラフルかな。)

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(窓の格子。うねうね具合がいい感じ。泥棒さんも入れません。)

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(看板のまわりも手抜きなし!)

翌日は市立美術館へ。
ここは門を入ってすぐに、ロダンの「カレーの市民」があるのですが
その右奥に、カレーの市民にそっくりな生の市民の集まりを発見!!!
あまりにおかしかったので、生の市民が解散する前にと焦って写真撮影。
焦りすぎて、ピントはボケぎみ。

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(左が本物のカレーの市民。右は…どこの市民???)

絵画中心で展示数が多く、展示内容も幅広く充実した美術館でした。
オーディオガイドはi-Podで使いやすく、日本語もあってよかったです。

最後は、中に入るわけではないけど、一応見本市の会場を見に行きました。
時計を見ているわけではないのに、なぜかダンナ興奮(^^;)

2日目はホテルでトラムとバスの乗り放題チケットをもらったので
歩ける距離でもトラムに乗って移動してみましたが
ほとんどのトラムにベビーカーでも乗りやすい車両があり
ベビーカーと車イス用のスペースもあって大助かり。
子連れで住むのに便利そうな街だと感じました。
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ドイツ・ロマンチック街道
2007-06-11 Mon 21:31
ダンナが結婚したら行ってみたいと熱望していた場所
ドイツ・ロマンチック街道に行ってきました。

ロマンチック街道と言っても実際はヴュルツブルクからフュッセンまで
バスで10時間以上かかる距離!!
さすがにこれを子連れで全てまわるのは疲れるだろうと判断し
今回はロマンチック街道の終点間近のミュンヘンを拠点として
電車でロマンチック街道沿いの町と
ノイシュヴァンシュタイン城へ行ってきました。

まずは飛行機でミュンヘンへ。
ロンドンの時も思いましたが、飛行機ならスイスから1時間半もあれば
ヨーロッパ内のほとんどのところへ行けるので近隣の国が近くに感じます。

初日はミュンヘンの中心地へ。
第一印象は「スイスのドイツ語圏っぽい。」
やはりお隣の国、しかも陸続きなだけあっていろいろ似ているんでしょうか。
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まずは日本食を食べに行きました。
驚いたのが、日本食レストランの多さ!!
いろんなところに日本食のお店を発見。
日本食だけでなく、レストランやバー自体の数が多いことに気づく。
ビールの国だけあって飲むのはもちろんのこと、食べるのも好きなのかな?

近くにある市庁舎や教会を見ながら散歩。

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(市庁舎)

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(フラウエン教会)

あまりの暑さにフラウエン教会の前の池で水遊びする子がちらほら。
みーたんも上の服を脱がせ、肌着で行動。

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(砕いた氷入りのジュースを離そうとしません。少しはわけて〜!)

2日目はダンナお待ちかねのノイシュヴァンシュタイン城へ。
東京ディズニーランドのシンデレラ城のモチーフになったお城らしい。
このことは今回見に行くにあたり、初めて知りました(^^;)

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(ミュンヘンからこの電車に乗って出発!)

電車の中では「そうだ、ノイシュヴァンシュタイン城へ行こう!」と
まるで今決めたかのような表情で外を眺めるみーたんが。

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(妙に男らしい…。女の子にはとても見えません。)

フュッセンの駅からバスに乗り、ノイシュヴァンシュタイン城の麓へ到着。
ノイシュヴァンシュタイン城の近くにあるホーエンシュヴァンガウ城と
セットになった入場券を買った場合は
先にホーエンシュヴァンガウ城を見なければいけないようで
まずは小さな丘の上にあるホーエンシュヴァンガウ城へ。
ベビーカー向けの歩道があり、押しながらでも上まで行くことができます。

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(ホーエンシュヴァンガウ城)

中の見学はグループ見学形式で、開始時間と見学できる時間が決まっていて
各部屋の音声ガイドが終わるとガイドさんが次の部屋へ案内してくれるので
ぱっぱと見られていい。こういう見学スタイル、好きです。
中は撮影禁止で写真はありませんが、王様や王妃などが寝ていたベッドが
あまりにも小さかったが一番の驚きでした。

さらにバスに乗ってノイシュヴァンシュタイン城のさらに近くまで行く。

まずはノイシュヴァンシュタイン城の撮影スポットであるマリエン橋へ。
撮影スポットだけあって橋は人で大賑わい。
つり橋で足場は木でできていました。
遠足などでこういうところに行くと、必ず橋を揺らす人がいるんだよねー
と思っていたら、案の定前のおじさんがジャンプして揺らしていました。
この行為は世界共通!?

マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城の眺めは最高☆
すごくきれいに見えました。
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(マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城)

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(ノイシュヴァンシュタイン城から見たマリエン橋)

ノイシュヴァンシュタイン城の近くに行くと、大きすぎて全体が入りません。
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ここの見学も初めにいったお城同様、見学できる時間が決まって
音声ガイド(両お城共に日本語あり)を聞きながらグループでまわりました。

またもや中は撮影禁止でした。
内装はとても豪華。どこもかしこも白鳥のモチーフだらけ!
ホーエンシュヴァンガウ城も同じように白鳥がいっぱいでした。
「シュヴァン=ドイツ語で白鳥」のことだそうで
ホーエン"シュヴァン"もノイ"シュヴァン"シュタインも
名前まで白鳥ですね。

白鳥って私は悲劇なイメージがありますが
どうして白鳥をモチーフにしたのか気になるところ。
音声ガイドなどに説明があったかもしれませんが
途中みーたんに音声ガイドを取られたり、取り返したりしていたので
実はあまり説明が聞けていません…。

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(ノイシュヴァンシュタイン城からの眺め。きれいです。)

帰りにフュッセンの賑わっている通りをちらっと見に行く。
電車の時間が迫っていたので、本当にチラッとみただけでミュンヘンへ。

旅行前に天気予報サイトを5、6個を見ながら天気を確認していましたが
1つのサイト以外はこの日のフュッセンの天気が悪く
良くて雨、ひどいところなんかは嵐時々雪なんて書いていたので
天気だけが心配でしたが、雨に降られることなく終了。本当によかった♪

3日目はミュンヘンから電車で40分ほどにあるロマンチック街道の街
アウクスブルクへ。
時々小雨が降る中、街を散歩。
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(ドイツっぽい(?)不思議な形の建物が並んでいました)

最初に市庁舎にある黄金の間を見に行く。
ここが公的機関なのかと思うほどの豪華さにビックリ!!
3キロの金箔を使用しているとのこと。
私だったら、こんなところでは話し合いに集中できそうにありません。

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(黄金の間の天井)

ここはモーツアルトの父(レオポルト・モーツアルト)が生まれた街なので
モーツアルトの父が生まれてからザルツブルクへ行くまで住んでいた家を見学。
家自体は小さいですが、日本語のオーディオガイドもあって
音楽に詳しくない私でも楽しめました。

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(モーツアルト風のクマの小さい人形をみーたん用に購入)

4日目の最後の日は大雨!!!
目的地が美術館だったのが唯一の救い。
ピナコテーク・デア・モデルネ(Pinakothek der Moderne)という美術館へ。

中は近代の絵画、パッチワーク、家具、自動車などなど・・・
生活に密着した物が多く、興味深い美術館でかなり楽しかった。

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(みーたんもオシャレなイスに満足!?)

いつも心配な街のバリアフリー具合は、子連れでも移動に困ることはなく
ほとんどの場所にエレベーターか少なくともエスカレーターがあり
バスも電車もベビーカーを乗せる場所が確保されていてよかったです。
子連れにやさしい旅行となりました。
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3回目の産科検診
2007-06-01 Fri 04:48
ドイツ旅行から戻りましたが、まずは旅行出発前日の金曜に行った
産科検診のことから書きます。

先週の金曜日で妊娠16週目(5ヶ月目)に入りました。

今回はエコーはなしで、心音を聞きました。
1分間に144回。
胎児の通常の心拍数は1分間に120回〜160回ぐらいなので普通の速さ。
みーたん妊娠中はこの心音が馬の走る音に聞こえましたが
今回聞こえてきた音は…
「ワンワンワンワン」
い、いぬぅ〜!?
馬にしろ犬にしろ、動物には間違いないようです。
ちなみに犬好きのみーたんは、この音に聞き入っていました。

他には私の内臓や胸、子宮などを聴診器や触診でチェックしました。

それから、前回妊娠時にも言われましたが
出産時に危険が伴う可能性は2万何千分の1という結果で問題なしとのこと。

体重は旅行の影響で増えてしまっていました…はぁ。
血圧測定と採血も無事に終わり終了。

今回初めておなかの子の心音が聞けて
おなかの中で力強く生きているんだという実感がわきました。

さらに2週間ほど前から、おなかの中からポコポコ蹴られている感じがあるので
今日も元気そうだなーと感じながら生活できるのは嬉しいことです。
みーたん妊娠時より胎動を感じるのが早い気がして調べてみたら
2人目以降の妊娠の方が胎動を感じる時期が早い傾向があるようです。
なんでなんでしょうね?慣れ?
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