さおり
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JAPAN
氷河特急★チューリッヒ
2006-06-17 Sat 06:49
母と母の友人と行く魅惑のスイス10日間の旅のはじまり。
といっても10日ずっと旅行していたわけではないんですけどね。

スイスに住みながら、あまり有名どころに行ったことがなかったので
これぞスイス!というベタな旅行にしたいと考えていました。

それでまず最初に思い浮かんだのが、氷河特急☆

glacierex_1.jpg

この日は、氷河特急が75周年を向かえ、新車両がお目見えした日。
私たちが乗車したブリーク(Brig)の駅ではセレモニーが開催されていました。
こんな日には欠かせない鉄道マニアのカメラ小僧達も集結していましたよ。

glacierex_2.jpg
(セレモニーは結構地味で家庭用花火のような盛り上がり)

運よく私たちはその新しい車両にとっての初めての客になり
その記念として初めて乗った証明書を車内でいただきました!!
↓これ

glacierex_3.jpg

上の写真だとよく見えないのでアップすると、日本語でも証明してくれています。

glacierex_4.jpg

以前は一部の車両だけが天井までガラス張りのパノラマ車両になっていたようですが
この新車両は2等車両までもパノラマ車両になっています。
しかもヘッドホンで聞く見所の解説では日本語も選べます。

glacierex_5.jpg
(新しい氷河特急の2等車両の様子)

雪も解けきらないのどかな雰囲気の山間を
とても特急とは思えないゆっくりとしたスピードで走ります。

glacierex_6.jpg

雄大な景色は写真に収まるようなスケールではなく
いくら写真を撮っても、この景色の素晴らしさを表現できません。

glacierex_7.jpg
(車中で食べた食事)

新車両では食事は席で食べられるようになっています。

見どころの1つのオーバーアルプ湖がまだ凍っていたのは残念でしたが
氷河特急に乗っていた約4時間という長い間も
きれいで雄大な景色を見ていたらあっという間でした。

クール(Chur)という町で下車し、そこからチューリッヒ(Zurich)へ。
この間の電車は、特に外の景色を期待していませんでしたが
バーレン湖とチューリッヒ湖の2つの湖があり
湖面がエメラルドグリーンに輝いていてすごくきれいでした!!
氷河特急に続き、美しいのどかな景色が広がっていたのが印象的です。

churzurich_1.jpg
(この岩の向こうはオーストリア?)

1時間半でチューリッヒに到着。

churzurich_2.jpg

チューリッヒの第一印象は、都会。
駅にはちょっとグレちゃった感じの子達がいたり
街には大人のお店があったりと、うちの近所ではなかなか見ない
今まで知らなかったスイスの他の顔を見たような気がしました。

チューリッヒについては、また別の記事で。
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6ヶ月検診
2006-06-10 Sat 05:09
今日6ヶ月検診に行きました。(どんどん旅行記が後回しに・・・)

身長は65センチ(3ヶ月検診より4センチ長)
体重は6,900グラム(同750グラム増)

身長の伸びと体重の増加がだいぶ緩やかになってきて
栄養が足りないのかと気になりましたが
先生が大丈夫と言っているのできっと大丈夫なんでしょう。

離乳食をあげているか聞かれたので、1週間前に始めてたことと
今までに食べたものを伝えたら、予想もしなかった言葉が返ってきました。

「これからは肉もあげていいよ。ハムとか。」

ハム、いいの?
肉ってもう少し先まであげちゃダメかと思っていたけどいいんだ!?
ハムにかぶりつくみーたんを想像したら、急にあげたくなってきましたが
塩分とか大丈夫なんでしょうか。
まぁ、先生が大丈夫って言っているから大丈夫なんでしょう。。。

これで3回目の予防接種。
この種類の予防接種は今回で終わり、9ヶ月から新たなものを打つようです。
予防接種に慣れてきたのか、注射を打たれても顔色ひとつ変えず
ニコニコしていたみーたんでした。よくがんばったね!

hanauta_1.jpg
(あっぷるかぁちゃんお手製の和柄のかわいいスタイをつけて熱く鼻歌を歌ってる風)
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離乳食スタート!
2006-06-08 Thu 16:42
旅行記を書こうと思いつつ、離乳食を6日前の6月2日から始めたので先に書いちゃいます。

もうすぐみーたんは6ヶ月になるし、よだれはだらだら出るし
大人が食べているものをすごく欲しがるし
離乳食開始の合図とやらが全部出てしまっていたので・・・
ついに私が重い腰をあげました。

とりあえず日本風におかゆからスタート。
10倍がゆを裏ごししたものです。
お米はお寿司用として売られているCalrose米fromカリフォルニアでございます。

rinyushoku_1.jpg
(アメリカンな風を感じる怪しげなパッケージ)

今まで母乳とビタミンと白湯のみで生きてきた人が、いきなりお米を食べられるのか?
緊張が走る。

「はい、ごはんだよー。あーんして。」とスプーンを近づけてみると・・・
勢いよく口を開けた!!
今だ!とばかりにみーたんの舌の上にスプーンをのせる。
パク。モグモグ、クチャクチャ・・・ゴク。

すごくおいしそうに食べてくれました。
離乳食開始を待たせてしまったので、相当食べたかったんでしょうか。

rinyushoku_2.jpg
(待ちに待った初めてのごはんに下あごまで出して興奮)

翌日からは、食べ終わっても手で自分のももを叩いて
「んーー!!」ともっと欲しいような声をあげていましたが
1さじずつ増やしていくと日本の本には書いてあるので
とりあえずあげすぎないように注意してみる。

rinyushoku_3.jpg
(もっとくれー!!)

rinyushoku_4.jpg
(きみ、本当にもうないのかね?)

昨日からはおかゆにニンジンを混ぜてみましたが、ニンジンも好きな様子。

最後に、なぜ6月2日にスタートしたのか。
それは、6月に入ってきりがいい!と6月1日に開始したつもりが
私が日にちを勘違していて、1日だと思ってた日は実は2日・・・。
なんとも拍子抜けなスタートとなりましたが
そんなこと、みーたんには関係なさそうです。
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静岡でのこと
2006-06-02 Fri 01:49
スイスには12日前に戻ってきて、スイス内を少し旅行していました。
その旅行については、また後で書きます。

静岡では、実家の家族や親戚、そしてなにより友達に久々に会えたのが嬉しかった!!
会ってくれたみなさん、ありがとう。
すごく充実していて楽しい滞在になりました。

大人だけでなく、私の友達の子供達にも会ったみーたん。

まずはこのブログにリンクしている『くらりんと楽しい5人のおとなたち』
あっぷるかぁちゃんちのくらりんとご対面。
くらりんは、みーたんの2日前に生まれた男の子です。
体はくらりんの方が断然大きくて、さすが男の子!!
みーたんは小さいのにバシバシと積極的にくらりんにアピールしていて
くらりんはちょっと困惑していたかも・・・くらりん、ごめんよー。

kurarin_1.jpg

2人を向き合わせると「あ〜」「う〜」と声を出し合って
まるで会話しているかのようでかわいかったです。
何を話していたのかな〜?

kurarin_2.jpg

次は小学校からの親友の子供のゆらちゃん。
ゆらちゃんに最後に会ったのは、まだゆらちゃんが2、3ヶ月の時。
赤ちゃんだと思っていたゆらちゃんが、もう歩くようになって
普通にゴハンを食べて、しかも大人の言うことを理解していて
すごい!!と思うことの連続でした。

yurachan_1.jpg
(「いいおかお」というと、笑顔でポーズを決めてくれるゆらちゃん)

「みーたんにいい子いい子して〜」と友人がゆらちゃんに言うと
みーたんの頭をなでてくれるんです!!
1年ちょっとでこんなに成長するんだねー。感動した。

yurachan_2.jpg
(いい子いい子してもらったのに、優しさを頭突きで返すみーたん・・・)

ふたりとも、みーたんと遊んでくれてありがとう。
また次に日本に戻った時も一緒に遊んでね☆

静岡滞在中、みーたんができるようになったことを忘れずに書いておかねば。

1. 反対側の寝返りができるようになった。(4月27日)
   
2. ハイハイのポーズをするようになった。(5月3日ごろ)

haihai_1.jpg


3. ヘンテコポーズで移動するようになった。(5月4日ごろ)
  ハイハイのポーズで足はよく動かすんですが、手の動きとかみ合わず
  上半身はほふく前進、おしりは突き出たままのヘンテコポーズ。

hofuku_1.jpg
(手に雑巾を持っていれば、真剣に雑巾がけをする子のようにも見える)

  今はこの体勢でおでこはつけず、顔をあげて移動しています。
  でも疲れてくると上の写真の状態に戻ります。
  ますます行動範囲が広がり、目が離せません。

4. うつ伏せの状態で、自分が行きたい方向に方向転換できるようになった。
  おもちゃを自分で取りに行ける日がこんなにも早く来るなんてねぇ・・・。
  
日本からスイスへは、ダンナは私とみーたんより一足先に戻っていたんですが
私の母&母の友達が私たちと一緒にスイスに来たので、移動は問題なくできました。

ただドイツ・フランクフルト→スイス・ジュネーブの飛行機の中で
席がバラバラの男性数名が機上前も後も言葉は交わさないものの
目配せしたりしているような気がしてしまって
テロだったらどうしよーー!!と私1人妄想しドキドキしていて
その飛行機に乗っていた55分の間にどっと疲れてしまいました(><)
あぁ、くだらなすぎる・・・。でも無事に着いてよかった。
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