さおり
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JAPAN
今年を振り返ってみる
2005-12-31 Sat 20:13
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今年1月15日にスイスに来て、気がつけばもう今年も残りわずか。
時間が経つのは早かったけど、あっという間というよりは
行ったことのないところへ行き、知らなかったことをたくさん知り
たくさんの方と出会い、ブログを始め新たな交流の輪も広がり
そして何よりもスイスで出産し、家族が一人増えるという
とても充実した年になりました。

周りの方々から、直接であったり、メールであったり、このブログであったり
助けられ、支えられて、今年も無事に終えることができそうです。
みなさん、本当にありがとうございました。

それでは、よいお年をお迎えください☆
そして、また来年もよろしくお願いします。
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グランマの知恵袋!?
2005-12-31 Sat 05:32
1週間ほど前から、みーたんの顔に発疹ができ始め
その3日後には目の上から頬まで真っ赤&ブツブツになってしまいました(><)
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そんな写真を見た私の実家の母(自称・グランマ)が
「さおりも生後すぐに発疹ができたから、緑茶をコットンにつけてさおりの顔を拭いたよ」と
なんとも静岡人らしいアドバイスをくれました。
緑茶にはこんな使い方もあるのね。

何もしないよりはと、さっそく緑茶トリートメント開始!
すると・・・3日もしないうちに、ブツブツが平らになり、赤みもかなり引いてきました。

驚きの緑茶パワー!!(あるある大事典のテーマみたい・・・)
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母乳の不思議
2005-12-29 Thu 04:46
入院中のこと。
出産後すぐから「おっぱいを吸わせてください」と言われてやってみたけど
今まで出ていなかったのに出るわけないよなぁ・・・と思っていました。
その後も泣くたびに吸わせてはみるものの、出ているのかどうなのかわからない。

そんな疑問を看護師さんに投げかけてみると
「吸わせておけば、3日後には出るようになるわよ」との答えが。

本当に突然出るようになるの?
3日後って、もうすぐだよ?

そんな晴れない気持ちを抱えながら迎えた、出産から丸3日経った夜のこと。

胸が熱を持っていて、痛くて痛くて眠れない・・・。
今までにないほど胸がパンパンになっていて、はち切れそう。

深夜、泣いたみーたんを新生児室から連れてきてくれた看護師さんに相談すると
「それは母乳の出る証拠!あと3日もすれば痛みはなくなるから」と。

たしかに翌朝から少しずつ母乳が出るようになりました。
でもこの痛みは本当に3日で治まるのだろうか・・・。
このままでは寝不足になりそう・・・。

そのまた3日後に、本当に痛みが緩和し、しっかりと母乳がでるようになりました。
今まで出なかったものが急に出るようになるって、不思議ですね〜。

母乳を飲む時、必ずと言っていいほど小指を立てているみーたん。
これもまた不思議。
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胸の痛みとおさらばしたものの、今度は吸われすぎた乳首が切れて出血!!
皮がむけてしまい、また新たな痛みを抱えることになりました。
吸われるたびに、ザリガニか何かにはさまれているような痛みが走る・・・。

乳首の傷は、今はだいぶ落ち着いてきましたが
まだ吸われ方によっては痛くて飛び上がりそうになります。
早く痛くなくなる日を夢見て・・・。
母乳を夢中で飲んでいるみーたんの幸せそうな顔を見てがんばるぞ。
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はじめてのおでかけ
2005-12-26 Mon 18:00
生後9日目のみーたんを連れて、近くの湖まで散歩に行きました。

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日本では、生まれてから1ヶ月間ほどは外に出さないのが普通のようですが
スイスには特にそういった決まりもなく(日本だけの決まりなのかな??)
「生後1週間も経てば、外に出してもいい。」と病院の先生からは言われました。

久しぶりに散歩ができて、私は気分爽快☆
ベビーカーの振動が心地よいのか、みーたんは終始ぐっすり眠っていました。
しかも家に着いた瞬間に泣き出すって・・・そんなにお散歩が好きなのかい!?
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病院食
2005-12-26 Mon 17:46
病院での食事を紹介!
期待していませんでしたが、思ったよりおいしかったです。

朝は毎回トースト3枚と紅茶。(写真なし)

お昼が一番豪華で、基本は肉か魚+野菜+何か+デザート。たまにスープ付。
デザートが充実していて、こんなの食べていいの?って感じでした。
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日にもよりますが、夜はシンプル。
スイスらしいチーズの盛り合わせなんかも。
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朝と夜の2回、水とハーブティーが1ポットずつ支給されました。

これらの食事以外に、差し入れでいただいたものも食べていたので
退院してすぐに体重を測ったら、結局14キロも増えた体重が
なんと3キロしか減っていませんでした・・・。
3キロって、みーたんの体重とほぼ一緒じゃん(−−;)
羊水や胎盤で、もう少し減っているはずなんですが・・・おかしいですねぇ。

今は合計7キロ落ちましたが、まだあと7キロも残っています・・・。
これからは育児だけじゃなく、体重とも激しい戦いになりそう。
でも妊娠中よりも今の方が断然おなかがすくんだよねぇ・・・。
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私の出産のすべて
2005-12-21 Wed 07:01
!注意!
ありのままを忠実に再現しているため、長文で
しかも一部生々しい表現があります。

12月7日から8日に日付が変わろうとしていた頃、睡眠中に突然の破水!
破水と同時にきた子宮収縮と鈍痛を感じつつ車で病院へ向かう。
普段病院へ一緒に来て通訳をしてくださっていた方にも連絡。
(結果的にこの方には破水から出産まで付き添っていただき、本当に感謝しています。)

病院で陣痛の波を調べてみると、今までにない高い数値が10分間隔できていました。
おお!これが陣痛なの!?
でもまだこの時は、痛いというには程遠かった。

助産師さんに「今は深夜だから翌朝まで寝て体力をつけた方がいい」と言われ
勧められるがままに陣痛の痛み止めを飲むと、腰の鈍痛がほぼなくなり
朝までぐっすりと寝てしまいました。
あとあと考えると、これが間違いの始まりだったのかも・・・。

翌朝、陣痛の波を調べると、きれいさっぱりとなくなってしまっていました。
破水したのにすぐに産まなくて、胎児への感染は大丈夫なんだろうか・・・?
「破水したら24時間以内に陣痛が来るから大丈夫!」と助産師さんは言うけれど
その来た陣痛が薬でどこかへ行ったしまったような気がするんですが・・・。

とりあえずいつ陣痛が来てもいいように、点滴用の管を右手首につけることに。
おしゃべり好きの看護師さん、話しながら思いっきりブシュっと刺して失敗。
こらーっ!!!
手首の中をグリグリされるがうまくいかず、内出血で手首がみるみる腫れてきて
陣痛の痛みはこないのに、手首の痛みを抱えることに。
前途多難の予感。
結局、他の助産師さんが来て、右手の甲に管を取り付けてもらいました。

待っていても陣痛がくる気配がないので、病室の狭いスペースを壁から壁まで往復したり
休憩室の中をグルグル回り続けることに。

歩き続けて6時間。
8日午後2時、ようやく腰の鈍痛が10分間隔ぐらいで来るようになりました。

私が微弱陣痛体質なんでしょう。
休んでいて眠くなると陣痛がパッタリとこなくなってしまうので
できるかぎり歩き続けました。

その2時間後の午後4時頃、ようやく間隔が5分おきに。
この時点でも痛いと感じるほどではなく、陣痛の度にいきみ逃しの呼吸を練習したり
写真やビデオを撮ったりと、まだまだ余裕がありました。

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(陣痛5分間隔時の呼吸の練習中・病院着と靴と靴下・・・不釣合いすぎ)

ところが、夜8時頃から陣痛が2、3分間隔になり、歩くのも辛くなり始める。
破水してから時間が経っているため、抗生物質を点滴。
ただ、この時点では子宮口は1センチほどしか開いてなくて
眠くなると引き続き陣痛が遠のく。
恐るべし、睡眠欲!!

ようやく夜の11時に子宮口が4、5センチに開く。
ただ水中出産の場合は入水時に子宮口が縮まることもあるらしく、縮まらないよう薬を投与。
5センチ開くとそこから出産まで早い人もいるからという理由で分娩室へ移ることに。

ここまでが長かった。
病院に着いてから分娩室に移るまで、およそ23時間。
結局1日前に病院へ来た時間とほとんど変わらないじゃないかー。
体力つけるもなにも、丸一日経ってしまったよ・・・。
これじゃ全く意味がないじゃん(T_T)

旦那は分娩室にビデオカメラを設置し、私は1人出産用バスに入りました。
お風呂のお湯の温度は私の想像より温かく、少しぬるめのお風呂のよう。
お湯の中にアロマをたらし、とても気持ちがいいんです。
お風呂の中には段差があって座れるようになっています。
天井からはつかまれるように電車のつり革のようなものが吊るしてありました。
部屋は薄暗くて、天井には星のような明かりが散りばめられていました。

お風呂の脇には、助産師さん、以前から一緒に病院に来て通訳してくださっている方
そして旦那の3人がスタンバイ。

陣痛の痛みはどんどん私を襲ってきて、初めは我慢できた痛みも、さらに強くなり
呼吸は誰かが一緒にしてくれないと自分だけではできないほどになっていました。

ここで気づいたのは、陣痛は毎回同じ痛みではなく
おなかだけにくる時もあれば、腰だけの時もあり、おなかと腰両方の時もあって
腰を押さえてくれている旦那に「今はそこじゃない!」と言ってしまうこともありました。
ちなみに腰とおなか両方に来る時が最も辛くて

「あーーいたぁーーい!!」

「もうむりーーー!!」

などなど・・・他にも言葉にならない叫びを何度かあげていたと思います。

陣痛と陣痛の間は眠すぎてガクッと力が抜け、お風呂の中で倒れそうになりました。
バックでかけていたCDの音は全く耳に入らず、陣痛の痛みと睡魔と両方との闘いでした。

それでも子宮口は1時間に1センチずつほどしか開かず
ようやく子宮口が全開大になったのは入水から4時間以上経った深夜3時10分頃。
助産師さんがいきみ方を教えてくれて、ようやくいきみの許可がおりる。
この時、子宮口を縫合をする先生や助産師さんの同僚も駆けつけてきました。

私が足を開くと、子宮口にスポットライトがあてられ
助産師さんの誘導のもと陣痛がきたらいきむ!!
思いっきり息を吸ってから息を止めて力を入れて

「ふんぁーーーーーー!!」(多分こんな声)

陣痛の波に合わせて2、3度いきむと、助産師さんから「少し頭が見えてきた!」と言われ
それを聞いて旦那が子宮口を見たので、私が旦那に「頭、見えた?」と聞くと
「わかんない」と力の抜ける答えが・・・。
ものすごくヘコむ私・・・。

こういう時は、嘘でもいいから「見えていたよ」と言ってくれー(TOT)!!

もう1回いきむと助産師さんに「だいぶ頭が出てきたから触ってみる?」と聞かれ
半信半疑で手を近づけてみると、毛の生えた柔らかいものが指に触れる。
これが頭かぁ〜(TOT)

ちなみにこの時の子宮口の感覚は、まるで中に砲丸の玉が詰まっているような感じ。
こんなの本当に出るんだろうか・・・!?

あともうひとふんばり

「ふんぁーーーーーー!!」

「ふんぁーーーーーー!!」

ツルッ。するする。

12月9日午前3時30分ちょうど。
突然痛みがなくなり、子供がお湯の中に出てきました。
助産師さんが子供を取り上げ、そして私に抱かせてくれました。
もう1人の助産師さんが子供の口の中の水を大きなスポイトのようなもので吸い取ると
私の腕の中で産声をあげました。

子供の顔を見て話しかけたり、頭をなでたり、手や足を見たり
本当に女の子かどうかもしっかり確認してしまいました(^^;)

スイスでは、夫がへその緒を切るというのが慣わしらしく
うちの旦那も緊張しながら無事に任務遂行。

続けて助産師さんに「軽くいきんで」と言われいきむと胎盤がスルッと出てきました。

一度子供を預けて、お風呂からあがり、お風呂の前にあるベッドに横になって
子宮口の切れたところを縫合してもらいました。
その時、子供におっぱいを吸わせるように言われ、指示通りにやってみると
ものすごい勢いで吸ってきて、こんな生まれたばかりの子供でも
すでにおっぱいの吸い方を知っていることに驚いたと同時に
こんな小さな子から、ものすごい生命力の強さを感じました。

過度の疲労からか、出産後すぐは、ようやく生まれたという感情が強かったけど
翌朝起きてから自分たちの子供を見たら、私も旦那もなぜか急に涙があふれてきました。
本当に元気に生まれてきてくれてよかったぁ。

出産は陣痛が1、2分間隔になってからは痛くて大変だったけど
育てるのはもっともっと大変なんだろうなぁ。
これから毎日が勉強の日々になりそうです。
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退院しました
2005-12-15 Thu 03:16
今日病院から戻ってきました。
結局、丸7日間病院にいたことになります。長かった〜。
出産の詳しい様子は、思い出しながら後でゆっくりと書きます。

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はじめまして!
ニックネームは「みーたん」になりました。よろしく☆
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誕生
2005-12-10 Sat 06:04
12月9日午前3時30分(スイス時間)に
体重3020g、身長47cmの女の子を無事出産しました。


(生後8時間にして先が思いやられるようなこの態度・・・)

まだ本人入院中のため、出産の模様については後日アップします。
(代理更新・さおり夫)
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まだまだ
2005-12-08 Thu 00:57
病院から戻ってきました(^^;)

朝ブログを更新し、入院を頭に入れて普段より張り切って家事をしていたら
腰の痛みが和らいできて、病院に着く頃にはすっかり普通の状態に戻っていました。

まずは胎児の心音と陣痛の波を計測。
前回計った時、陣痛の数値が40になったら大きな陣痛だと言われました。
今回は一度40を記録したり、全体的に2日前より大きな数値になっていましたが
看護師さんはそれについては何も触れず「順調です」とだけ言って去っていく。

次にエコー。前回の先生とは違う先生が入ってきたなぁと思ったら
一声目に「今日は何をしにきたんですか?」と聞かれる・・・(−−;)

何をしにって、前回の先生が来てくださいって言うから来たんですが・・・。
前回、羊水が6リットル以下になっていたら促進剤を使うと言われたことを伝える。
先生、しっかりしてくれー。

何か変わったことはありませんか?と聞かれたので、
昨日の夜から朝にかけて腰が重く痛くて、おなかがよく張ると言うと
「妊婦はみんな腰が痛いですから。」とあっさり返される・・・。
今までの痛みとは違ったんですが・・・なんだか話がかみ合わない(T-T)

そうこうしているうちに、この先生の上司という先生が入ってきて
私のおなかを使ってエコーの使い方の指導を始めました。
エコーの先で、おなかをギューギュー抑えるのやめてくれ〜!苦しい・・・。
最初に来た先生、エコー画像の右左を間違えたりしてるよ・・・大丈夫か(−−;)
出産の時に、この見習い先生(?)しかいなかったらどうしようと不安に。

羊水はまだ6リットルのままなので、今日はそのまま帰ってきました。
上司の先生の指示で、もしも来週の月曜日までに出産しなかったら
その日の夕方から入院して、促進剤を使うことになりました。
私が聞かなかったためか、子宮口の開き具合チェックもしませんでした。残念!
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これが陣痛?
2005-12-07 Wed 15:51
だいたい陣痛ってどんな感じなのか?前から抱いている疑問。

昨夜は腰の痛み(ひきつづき鈍痛)がいっそう痛くなる時があって
それと同時に、すでに張っているはずのおなかがよりいっそう張って
破裂しそうなくらいパンパンになっているということに気づきました。

その状況を観察していたら眠れなくなって夜12時を回ってしまった。
その頃日本はちょうど朝だったので、私の実家に電話をして母に状況を説明すると

「それって・・・陣痛の始まりじゃないの?電話で聞いただけじゃわからないけど。」

という予想もしない答えが・・・えぇ?これが陣痛??

「陣痛がきたら痛みの間隔を計って、5分間隔になったら病院に来てください。」
と助産師さんに言われたことを思い出し計ってみることに。

意気込んで計ってみたものの、痛みがじんわりきて、じんわり引いていくから
いつからいつまでを計ればいいの全くかわからない・・・(−−;)

そんなことを半分眠りかけている旦那に話すと
「病院からは陣痛が5分間隔になったら来るように言われているし
ちょうど明日検診だから、とりあえず今はがんばって寝てみたら。
でももしどうしても耐えられない痛みがきたり、破水したら病院へ行こう。」
と言われ、それもそうだと妙に納得。でも5分間隔って一体・・・。

痛みが少し軽くなる瞬間を見計らって、のび太バリに眠りにつく。
次に目が覚めた時は朝の5時半だった。4時間半も眠れて嬉しい。
さすがにそこからは眠れなかったけど、出産に向けての体力温存のために
普段起きる時間までは布団の中で目をつぶって横になってました。

まずこれが陣痛なのかどうなのか?そしてそのまま入院になるのか?
今日の検診ですべてがわかります。ドキドキ・・・。
入院にならなければ、帰ってきてから検診結果を更新します☆
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スタバ☆登場
2005-12-06 Tue 17:24
40週と1日目。ひきつづき陣痛らしきものはきていません。
ただ昨日の夜から下っ腹が張りっぱなしで、今朝からずっと腰が重いんです。
腰にずーんって感じ(わかりにくい・・・)の鈍痛が。
すごく痛いわけではないんですけどね。

「よく歩いた次の日に陣痛がきた」とか「家でスクワットをしていたら陣痛がきた」
という記事をよく見るので(私にとっては家でスクワットをしていること自体が驚き!)
今日は買い物をしつつ、いつもより少し長めの2時間半コースの散歩に出てみました。
これで明日は陣痛くるかな〜。

最近のニュースといえば、私の住む町にスターバックスコーヒーができたんです☆
夏にFrappuccino®が飲みたくなって、ジュネーブまで行ったことを思い出します。
近くにできて嬉しいけど、こんな小さな町に作って大丈夫かい?ちょいと心配。



(スタバ好きの友達へ)やっぱりご当地タンブラーはなかったよ・・・。
スイスの都市名が書かれたマグは存在するんだけど、かわいさがイマイチ・・・。
スイスのご当地タンブラーができる日はいつになるのでしょう。
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出産予定日当日
2005-12-06 Tue 01:08
出産予定日ですが、陣痛がきません!

今日は12回目の検診日だったので病院へ行ってきました。
尿検査、血圧検査、胎児の心拍数、陣痛の波を計測。
体重測定と採血はしませんでした。もう今さら必要ないのかな。

内診で子宮口が開いているかを確認。ほとんど開いてないようです・・・。
ただ普通は胎児の頭から子宮の出口までの長さが3〜4センチほどだそうですが
すでに頭がだいぶ下がってきていて、あと1.5センチほどしかないので
もう前期の陣痛は来たんじゃないか?と助産師さんに言われました。
前期の陣痛って一体いつの話なんでしょう・・・まったく記憶にございません。

エコーでおなかの子の体重を計測したら、3000g〜3300gになっていました。
前回より急に大きくなっているような・・・この数字、だいぶ怪しいですね。
羊水の量は6リットルになっていて、これ以上減ると良くないらしいので
次回の検診でこれ以上減っていた場合は、陣痛促進剤での出産になるらしいです。
できたら自然に陣痛がきてほしいなぁ。

今回は分娩室を使っている人がいなかったので、各種分娩室を見学できました。
水中出産の部屋も見せてもらいましたが、想像よりもかなりキレイでした☆
気を紛らわすため(?)のイス、ボール、クッションなどが置いてあり
どの部屋も薄暗くなっていたので、リラックスできそうな感じです。
自由に音楽をかけることができ、お気に入りのCDを持参してもいいらしい。
今からCDを厳選して入院用バッグに入れておかなきゃ♪
って、そんな音楽を聞いている余裕なんてあるのかな。

次回の検診は2日後の7日です。
今まで検診は2週間おきだったのに、急に明後日って(^^;)極端・・・。
別窓 | スイスで出産 | コメント:10 | トラックバック:0 | top↑
モントルー・クリスマス市
2005-12-01 Thu 23:46
近くの町モントルー(Montreux)でクリスマスイベント(Montreux Noel)が始まったので
混んでいない平日の昼間を狙って行ってきました。

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かわいい小物のお店が並んでいたり、スワロフスキー仕様のツリーがあってキレイでした☆
普段はない山小屋風レストランが建っていて、その周りにおがくずが敷き詰められ
まるで本当に山の中に来ているような気持ちに。こんなところで不思議〜。

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(この期間中だけ建っている山小屋風レストラン。終わったら解体しちゃうなんて・・・)

ぷーさんのブログ「ワタシノニッキ」でサラミがおいしいとの情報を得たので
コショウのサラミを買ってみました。食べるのが楽しみだ〜♪

旦那は仕事で行けなかったけど、写真を見せたらすごく行きたそうだったので
週末まで出産の兆しがなければ、もう一度行ってみよーっと。
別窓 | スイスの生活 | コメント:8 | トラックバック:0 | top↑
感謝と覚悟
2005-12-01 Thu 18:06
最初の検診の時、一緒に来て通訳してくださった方がいたと書いたのですが
一昨日、その方から少し早めの出産祝いをいただきました。
すべてご本人の手編みで、どれもすごくステキなんです♪
本当にありがとうございます!いつもお世話になりっぱなしです・・・。

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(服、布団、帽子や靴下セットなどなど・・・写真に収まりきれない)

少し前に、日本にいる友達からも手作りのスタイをもらいました。
片面ずつ柄が違っていて、これまたカワイイ☆
お互い妊娠中で出産日が近いから、私がわからないことを調べてくれたり
日本の情報を教えてもらったりと本当に心強いです。
いつもありがとう。そしてお互い出産がんばろう!!

私の実家からも服や肌着、その他産後に活躍しそうな物がちょこちょこ送られてきます。
その中のひとつ。防寒着風の服は、モコモコしていて、わた菓子みたい。
しかもフードに耳がついていてウケた!!
出産とは関係ないけど、日本のテレビ番組のDVDや食べ物も定期的に送ってくれてありがとう。
DVDは旦那の方が断然楽しみにして待っているような・・・。

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(スタイと耳つきのモコモコ服)

他にも、妊婦用の服やパジャマ、出産に関する本を貸してくれたり
いろいろとアドバイスをしてくれる友達や近くに住む方々、
出産手続きのための必要書類をすぐに送ってくれた旦那の実家にも感謝です。

そして妊娠が発覚してから、たとえ旅行先でも毎日指圧マッサージしてくれている旦那。
その優しさには頭が下がります。このまま産後もよろしくね!

海外で生活していると、周りの人たちの温かさを今までにも増して身にしみて感じます。
こんなにたくさんの人たちに支えられている私は本当に幸せ者。
こうやって考えると、出産に対する不安よりも俄然やる気の方がわいてきます。

もういつでも出て来ーーーい!!
正直おなかがすっごく苦しいから、早く元気に出てきてくれないかなぁ・・・たのむよー。
別窓 | スイスで出産 | コメント:7 | トラックバック:0 | top↑
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