さおり
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JAPAN
初雪☆
2005-11-26 Sat 00:53
降りました〜!!
CIMG1503.jpg

こんな日に限って、朝からスイスの自動車免許の申請に行ってきました。
旦那が会社に行く途中に免許センターに寄って、降ろしてもらったんですが
雪のためすごい渋滞で、普段20分ほどで行けるところへ1時間20分ぐらいかかって到着。
もちろん路肩に止まってしまっている車が続出・・・。

帰りは買い物をしながら帰ってきたんですが、絶対に滑って転んではいけない!と
慎重に慎重に歩いていたため、ものすごく時間がかかって疲れました・・・。
でもスイスの免許が取れて、すっごく嬉しいのでよしとします。
スイスの免許は1度作れば永久に有効らしい!本当かな!?
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マタニティークラス
2005-11-23 Wed 16:46
昨日は助産師さんが開いているマタニティークラスの予約を入れていたので
旦那に仕事を早めに切り上げてもらって参加しました。
クラスといっても、特別に英語でやってもらうので私たち2人だけの個別指導です。

まず陣痛とは何か、そして陣痛はどのように始まり、どのように進むかを学び
胎児がどうやって出てくるのかを人形と骨の模型を使って実演してもらう。
胎児が体を回転させて出てくることを私は本で読んでいたけど
旦那は寝耳に水だったようで、血相を変えて一生懸命メモしたり
赤ちゃんの人形を興味深そうに持ってみたり
旦那がすごく真剣で、しかも楽しそうでイキイキしていました☆

子宮口が開きやすくなる呼吸法を、1人でできる方法や2人でできる方法
立った状態や座った状態での方法などなど・・・色々なポーズを練習しました。
教わった呼吸法は、空手の呼吸法の1つに似ているかも。
でも生まれる間際で辛い時は、自分のやりたいように呼吸すればいいらしい。
ついでに旦那が私の腰の痛みが和らぐマッサージを教えてもらっていました。

あとは産後の親の感情の起伏の話や、母乳のあげやすいポーズを教えてもらったり
赤ちゃんがどうしても泣きやまない時の対処法なども聞きました。

お風呂の入れ方、おむつの換え方は出産後に病院で指導があるのでやりませんでした。

今回教えてくれた助産師さんが、出産後に何かあったら相談に乗ってくれたり
大変な時は家まで赤ちゃんの世話の手伝いをしにきてくれるらしい。
スイスは核家族化がかなり進んでいるので、こういう制度ができたそうです。
マタニティークラスは100スイスフランまで保険でカバーされるので無料でした。

今回参加したことで、旦那が本当に自分の子が生まれてくるという実感を得たようで
今までとは比べ物にならないほど出産に対して興味を持ってくれたような気がします。
私にとっては、それが一番嬉しくて大きな収穫でした。
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11回目の産科検診
2005-11-22 Tue 17:54
今週で38週目に入り、昨日は11回目の産科検診がありました。
しかも今回からは出産予定先の病院での検診なので少し緊張しました。

まずは尿検査、体重測定、血圧検査、採血。
今までの検診と流れはなんら変わりません。
変わったのは私の体重だけ・・・また1キロ増えていました・・・。

その後、心電図で使う電極を大きくしたようなものをおなかに巻きつけ
しばらく横になっていると、機械本体から紙が出てきていました。
おなかの子の心音などを読み込んで記録する機械のようです。

次にエコー検査。
おなかの子の体重は約2,660gだそうで、前回より160gしか増えていません。
私の体重はだいぶ変わっているのにね。
羊水の量は約8リットルで、これも前回と変わっていませんでした。
とりあえず順調なようです。

今までの病院は検診専門のためか、先生も看護師さんもゆったりしていましたが
この病院は、まさに出産の現場。
朝は4人の女の子が生まれ、今は2人の妊婦さんが産気づいて待機中とのこと。
私の対応をしてくれていた看護婦さんは、すごく早口で忙しそう。
これまでとは全く違う雰囲気に少々驚きました。

次の検診は2週間後の12月5日。って、その日はもう出産予定日ですよ?
「もしその前に陣痛や破水や出血があったり、胎動を感じなくなったら電話してください。」
アッサリしたもんです。結局、医師に会うことなく終了。
出産時も問題がなければ助産師さんのみが立会い、医師は立会わないとのこと。
これって日本でもそうなのかな?よくわかりません。
さて、次の検診はあるのだろうか。
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格別な時間
2005-11-22 Tue 02:18
スイスに来てから、生魚を口にしたのはこれまでに一度だけ。
ついに我慢の限界がきてしまったため、週末は日本食レストランへお寿司を食べに行きました。

生魚は妊婦に良くないという話も聞いたことがありますが
毎日食べているわけじゃないし、この際気にしていられません。

久しぶりに見るお寿司に大興奮!! 
CIMG1479.jpg

メニューで「焼き鳥」や「天ぷら」などの文字を見たら食べたくなってしまい、あわせて注文。
どれもこれもおいしくて、おいしくて、私より食べるペースが早い旦那が
「腹いっぱいになったら、オレが食べるから遠慮なく言って。」
という言葉には1ミリたりとも耳を傾けることなく完食!!

いまだに理由は謎のままですが、感動したのか何なのか
食べ終わった後、不覚にも泣いてしまいました(^^;)

寝るまでずっと「おいしかったねぇ〜」と言い続けた旦那と私・・・。
次にお寿司を食べられるのは、出産後に落ち着いて日本に帰った時だろうなぁ。
今回でかなり満足できたので、当分の間は我慢しよう!
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潤いを求めて
2005-11-16 Wed 19:45
寒くなるにつれ、ますます空気が乾燥し始めているような気がします。
風邪をひいていることもあり、目が覚めるとノドの痛みが増しているので
たっぷりの潤いを求めて、週末に念願の加湿器を購入しました☆
自動で湿度を感知して、設定湿度を保ってくれる賢いヤツです。

CIMG1469.jpg

中の水を入れる容器のフタには『 ←ゆるむ しまる→ 』という日本語表示が!!
もしかして取扱説明書にも日本語が!?と期待に胸を膨らませて見てみると・・・
フランス語・ドイツ語・イタリア語の3ヶ国語のみ!英語すらありません・・・。
そんなところがちょっと抜けてる(?)かわいいヤツです。

ちなみにうちのアパート(たぶんこの地域のほとんどのアパート)は
セントラルヒーティングになっていて、窓ガラスは2重になっているので
外に比べたら真冬でも部屋の中は結構暖かいです。もちろん外は極寒ですが。
明らかに加湿はしないと思われる下の写真の暖房器具が、各部屋の壁についています。

CIMG1471.jpg

あとは「え?なぜこの部分が?」とツッコミたくなるような、ほんの一部の床が暖かくなります。
全面床暖房だったら言うことなしですが、贅沢は言えません。
加湿器を加え、ごく少しだけ暖房パワーをアップさせ、この長くて寒い冬に立ち向かうぞっ!!
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助産師さんのカウンセリング
2005-11-14 Mon 03:13
10回目の検診日の午後、出産予定先の病院で助産師さんのカウンセリングを受けました。

初めて入る町の総合病院。
以前外観をぱっと見た時から、病院自体はそれほど大きくないだろうとは思っていましたが
中に入って改めて、日本の総合病院とは比べ物にならないくらい小さいことに気づきました。

私たちが住む地域で子供の出生届に必要なものを教えてもらいました。
(両親共外国人の場合)

・両親のパスポート
・両親の滞在許可証(ワークパーミット)
・両親の出生証明書(フランス語)
・両親の婚姻証明書(フランス語)

この話を聞いた後、出生&婚姻証明はどうしたらいいのか総領事館に問い合わせたところ
発行から3ヶ月以内の戸籍謄本を日本から取り寄せて総領事館に送ると
出生地や出生日も入れてフランス語で婚姻証明書を作ってくれるそうです。

もしこの証明書を出生後3日以内に病院に提出できない場合は
旦那は父親として認められないとのこと・・・。
この話を聞いていた旦那の顔が一瞬引きつったような気がしました。間に合うのか!?
おなかの子へ。あと2週間はおなかの中で待機願います。

出産後の入院部屋と新生児室を見学されてもらいました。
新生児室では、お風呂に入れる指導やオムツ換えの指導を受けるらしい。
分娩室はちょうど使用中だったため、見学はできませんでした。残念!

いくつか質問をしてみました。
「生まれたばかりの子供の保険は母親の保険でカバーされますか?」
生まれてから2ヶ月まで母親の保険でカバーされるが
特別な治療を受ける時はカバーされない場合があるので
早めに子供の保険を申し込んだ方よい。

「分娩室には何人まで立ち会えますか?」
立ち会えるのは1人のみ。ただし立ち会い人が入れ替わるのは可能。

「入院期間は何日ですか?」
平均で5日。

「分娩前に浣腸はしますか?」
浣腸を希望する場合は、通っていた産婦人科医に言って処方してもらい
病院に来る前に自分でしてから来てくださいとのこと。そんな余裕あるのかな・・・。
**追記**
通っていた産婦人科医にこの話を伝えると、自宅で自分で浣腸をするのは
タイミングを間違えると危険を伴うこともあるので、陣痛が始まって病院に行った時に
当直の医師に相談するのが最も良いのではないかとの返答がありました。

対応してくれた助産師さんはとても感じがよく、何を聞いても確実に答えてくれるし
病院の規模のわりに産科の看護師さんや助産師さんの数は多そうなので
安心してお産に臨めそうです。
実際に病院を見て、出産するという気持ちが徐々に高まってきました。
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10回目の産科検診
2005-11-13 Sun 04:14
昨日の午前中は、今まで通っていた産婦人科の最後の検診でした。
10回しか行っていないのに、なんかもっとたくさん行ったような気分。

普段と変わらず、尿検査、血圧測定、体重測定、採血をする。
体重は、前回より2キロ増えていました・・・。油断しすぎ。
結局スイスに来てから12キロ増えたことになります。あーぁ。

次にエコーで子供を確認。
体重は2500gに増えていて順調なようです。
先生曰く「もしかしたら3000gになる前に生まれるかも。」とのこと。
続いて羊水の量を測定。
約8リットルあるらしい。全くピンと来ません・・・。

さらに出産時に子供に影響を及ぼすバクテリアが子宮口にいるかどうかの検査。
長い綿棒のようなものを子宮口に入れていました。

出産予定先の総合病院の先生の診察の予約を10日後に入れてくれて
出産した6週後の婦人科検診の予約(この産婦人科)に予約を入れて終了。

おかなが急激に大きくなっています。
今回は残念ながらエコー写真はもらえなかったので
私のおなかの出具合の比較写真を載せます。

これ↓が今から約1ヶ月半前のおなか。(29週目ぐらい)
CIMG1194.jpg

そしてこれが今のおなか。(37週目に入るところ)

     ↓ ↓ ↓  

    ドーン!!
CIMG1444.jpg
ちょっと出すぎでないかい(−−;)?

おなかの圧迫がきつくなったためか、今月に入ってから便秘ぎみになったと先生に言うと
便器解消薬を処方してくれることになった。
薬はレモン、ミント、コーヒーの3種類があるということでレモン味を選択。
飲み方は、大きなスプーン山盛1杯分の薬を口にいれてから
その後400mlの水を一気に飲むとのこと。

今朝、さっそく飲んでみようと薬の入った容器のふたを開けてみると
粉だと思っていた薬は、なんと灰色でゴツゴツしていて、砂利のような感じ・・・(−−;)
口に入れたはいいが、モゴモゴしてしまいなかなか飲み込めない・・・。
レモンなのかなんなのか、飲み込むのに必死で味もわかったもんじゃない。
水を400mlも一気飲みしたおかげで、おなかはいっぱいになってしまうし
甘くみていましたが、便秘を解消するのもラクじゃないですね・・・。
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Foire de la St-Martin
2005-11-09 Wed 20:45
昨日は家の近くで Foire de la St-Martin (直訳すると聖マルタン市?祭?)
というイベントがありました。
昔っぽい服を着た人たちが集まって、何かしていました。
一体何をしているんでしょうね・・・(^^;)?
CIMG1429.jpg
(何かしている人たちと、イベントに飽きたような雰囲気漂う馬)

町や広場には、骨董品やクリスマス用品、食品などなど・・・
ありとあらゆる出店が出ていて、見ているだけで楽しかったです☆

なんと、広場では牛が丸焼きにされていました(@□@)!!
結構衝撃的な光景。
CIMG1433.jpg
近頃無性に肉が食べたくなるので、そのいい香りと滴る肉汁には誘惑されっぱなし。
昼食の予定があったため、食べたい衝動をなんとか抑えきりました(TmT)
来年は絶対に食べるぞ〜!!
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妊娠線さん、こんにちは・・・
2005-11-01 Tue 17:33
ここ最近、急激におなかが大きくなり目立ってきたと思ったら
なんと腹部左下あたりに、生まれたてっぽい赤い妊娠線(点)を発見!

20051102185110.jpg
(イメージ画像*中から押し上げられて猫の目のように見えるおヘソの左側に・・・)

あぁ、ついにできてしまったか・・・
この点が、これからもっと割れて線になっていくんだろうなぁ・・・
まぁ、子供が元気に生まれてくれればもういいや。(完全に開き直り)


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