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2005-11-26 Sat 00:53
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2005-11-23 Wed 16:46
昨日は助産師さんが開いているマタニティークラスの予約を入れていたので
旦那に仕事を早めに切り上げてもらって参加しました。 クラスといっても、特別に英語でやってもらうので私たち2人だけの個別指導です。 まず陣痛とは何か、そして陣痛はどのように始まり、どのように進むかを学び 胎児がどうやって出てくるのかを人形と骨の模型を使って実演してもらう。 胎児が体を回転させて出てくることを私は本で読んでいたけど 旦那は寝耳に水だったようで、血相を変えて一生懸命メモしたり 赤ちゃんの人形を興味深そうに持ってみたり 旦那がすごく真剣で、しかも楽しそうでイキイキしていました☆ 子宮口が開きやすくなる呼吸法を、1人でできる方法や2人でできる方法 立った状態や座った状態での方法などなど・・・色々なポーズを練習しました。 教わった呼吸法は、空手の呼吸法の1つに似ているかも。 でも生まれる間際で辛い時は、自分のやりたいように呼吸すればいいらしい。 ついでに旦那が私の腰の痛みが和らぐマッサージを教えてもらっていました。 あとは産後の親の感情の起伏の話や、母乳のあげやすいポーズを教えてもらったり 赤ちゃんがどうしても泣きやまない時の対処法なども聞きました。 お風呂の入れ方、おむつの換え方は出産後に病院で指導があるのでやりませんでした。 今回教えてくれた助産師さんが、出産後に何かあったら相談に乗ってくれたり 大変な時は家まで赤ちゃんの世話の手伝いをしにきてくれるらしい。 スイスは核家族化がかなり進んでいるので、こういう制度ができたそうです。 マタニティークラスは100スイスフランまで保険でカバーされるので無料でした。 今回参加したことで、旦那が本当に自分の子が生まれてくるという実感を得たようで 今までとは比べ物にならないほど出産に対して興味を持ってくれたような気がします。 私にとっては、それが一番嬉しくて大きな収穫でした。 |
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2005-11-22 Tue 17:54
今週で38週目に入り、昨日は11回目の産科検診がありました。
しかも今回からは出産予定先の病院での検診なので少し緊張しました。 まずは尿検査、体重測定、血圧検査、採血。 今までの検診と流れはなんら変わりません。 変わったのは私の体重だけ・・・また1キロ増えていました・・・。 その後、心電図で使う電極を大きくしたようなものをおなかに巻きつけ しばらく横になっていると、機械本体から紙が出てきていました。 おなかの子の心音などを読み込んで記録する機械のようです。 次にエコー検査。 おなかの子の体重は約2,660gだそうで、前回より160gしか増えていません。 私の体重はだいぶ変わっているのにね。 羊水の量は約8リットルで、これも前回と変わっていませんでした。 とりあえず順調なようです。 今までの病院は検診専門のためか、先生も看護師さんもゆったりしていましたが この病院は、まさに出産の現場。 朝は4人の女の子が生まれ、今は2人の妊婦さんが産気づいて待機中とのこと。 私の対応をしてくれていた看護婦さんは、すごく早口で忙しそう。 これまでとは全く違う雰囲気に少々驚きました。 次の検診は2週間後の12月5日。って、その日はもう出産予定日ですよ? 「もしその前に陣痛や破水や出血があったり、胎動を感じなくなったら電話してください。」 アッサリしたもんです。結局、医師に会うことなく終了。 出産時も問題がなければ助産師さんのみが立会い、医師は立会わないとのこと。 これって日本でもそうなのかな?よくわかりません。 さて、次の検診はあるのだろうか。 |
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2005-11-14 Mon 03:13
10回目の検診日の午後、出産予定先の病院で助産師さんのカウンセリングを受けました。
初めて入る町の総合病院。 以前外観をぱっと見た時から、病院自体はそれほど大きくないだろうとは思っていましたが 中に入って改めて、日本の総合病院とは比べ物にならないくらい小さいことに気づきました。 私たちが住む地域で子供の出生届に必要なものを教えてもらいました。 (両親共外国人の場合) ・両親のパスポート ・両親の滞在許可証(ワークパーミット) ・両親の出生証明書(フランス語) ・両親の婚姻証明書(フランス語) この話を聞いた後、出生&婚姻証明はどうしたらいいのか総領事館に問い合わせたところ 発行から3ヶ月以内の戸籍謄本を日本から取り寄せて総領事館に送ると 出生地や出生日も入れてフランス語で婚姻証明書を作ってくれるそうです。 もしこの証明書を出生後3日以内に病院に提出できない場合は 旦那は父親として認められないとのこと・・・。 この話を聞いていた旦那の顔が一瞬引きつったような気がしました。間に合うのか!? おなかの子へ。あと2週間はおなかの中で待機願います。 出産後の入院部屋と新生児室を見学されてもらいました。 新生児室では、お風呂に入れる指導やオムツ換えの指導を受けるらしい。 分娩室はちょうど使用中だったため、見学はできませんでした。残念! いくつか質問をしてみました。 「生まれたばかりの子供の保険は母親の保険でカバーされますか?」 生まれてから2ヶ月まで母親の保険でカバーされるが 特別な治療を受ける時はカバーされない場合があるので 早めに子供の保険を申し込んだ方よい。 「分娩室には何人まで立ち会えますか?」 立ち会えるのは1人のみ。ただし立ち会い人が入れ替わるのは可能。 「入院期間は何日ですか?」 平均で5日。 「分娩前に浣腸はしますか?」 浣腸を希望する場合は、通っていた産婦人科医に言って処方してもらい 病院に来る前に自分でしてから来てくださいとのこと。そんな余裕あるのかな・・・。 **追記** 通っていた産婦人科医にこの話を伝えると、自宅で自分で浣腸をするのは タイミングを間違えると危険を伴うこともあるので、陣痛が始まって病院に行った時に 当直の医師に相談するのが最も良いのではないかとの返答がありました。 対応してくれた助産師さんはとても感じがよく、何を聞いても確実に答えてくれるし 病院の規模のわりに産科の看護師さんや助産師さんの数は多そうなので 安心してお産に臨めそうです。 実際に病院を見て、出産するという気持ちが徐々に高まってきました。 |
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2005-11-01 Tue 17:33
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| +スイス+はじめての出産・育児 |
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