さおり
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JAPAN
鼻血ブー
2005-06-30 Thu 15:32
朝ゴハンを食べようと思って口を開けたら、いきなり鼻血がドボドボ出てきました。
ティッシュでいくら拭いていても、止まりそうな気配がないので
鼻の上の方を指で押さえ、ティッシュを鼻に詰め込んで朝食再開!!
しかしすぐにティッシュが赤く染まってしまい
何回も鼻栓を取り替えてようやく止まりました。

たままさんのブログで「妊娠してから口から血が出やすくなった」
というコメントがありましたが、妊娠すると鼻血も出やすくなるんですかね?
今までめったに鼻血が出ることはなかったんですが
妊娠してから鼻血が出たのはこれで2回目。
不思議です。
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ジュネーブで飲茶
2005-06-30 Thu 15:04
先週の土曜日はジュネーブに飲茶を食べに行ってきました。
飲茶は土日のお昼しかやっていないとのことと
すぐに地元の中国人でいっぱいになってしまう
という話を聞いていたので、お昼前に着くように出発!
1番乗りでお店に入ることができました。

飲茶のメニューは中国語かフランス語のみ。
両方のメニューを見せてもらい、フランス語の電子辞書を片手に
漢字のメニューと比べながら、それが一体何者なのかを探る。
漢字で意味がわかったのは「焼売」と「小龍包」だけ・・・。
他はフランス語のメニューを訳しながらなんとか注文。

エビ焼売、小龍包、お米の麺と野菜の炒め物、ちまきらしき物を頼んだはずが
いきなり小さなお椀と蓮華が2つずつ運ばれてきて
これを使って食べるものを頼んだんだ?と不安に。

すると一番初めに「中華がゆ」登場。
よく見ると「ちまき」だと思って頼んだ物に書いてあった具が全部入っている。
早くも間違えた〜と思いましたが、諦めて食べることに。

おいしい!!かなりおいしい!!
鳥から取ったスープベースで亀ゼリーやピータンなどなど・・・
色々な物が入っていてお肌によさそう☆
(ピータン等が苦手な人には、他の種類の中華がゆもあります。)

他に注文したものは無事に予想通りのものが来て、どれもおいしかったです。
値段も1皿6スイスフランぐらいからと、スイスにしては格安な値段で良心的です。
飲茶以外のメニューを見たら、普通のスイス値段で高かったですが・・・。
飲茶以外のメニューには英語版もあり、店員さんは英語が話せるので安心です。
大好きな飲茶を久しぶりに食べることができて、とても幸せな気分になりました。
体重は・・・気にしない、気にしない・・・。

*お店情報*
「Hung Wan」
7 Quai du Mont-blanc 1201, Geneve
TEL:+41(0)22-731-7330

お店の前の通りから、こんな感じで噴水が見えます。
CIMG0829.jpg

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3回目の産科検診
2005-06-24 Fri 21:53
昨日6月23日に3回目の検診に行ってきました。
通訳してくださっていた方が用事で、旦那と二人で参戦しました。
今回は前回行ったもろもろの血液検査結果発表(ドキドキ!)と
内臓検査と言われていたので、何をされるんだろう?と緊張していました。

まず病院に着くと、見知らぬ看護師さんらしき人を発見。
この病院の看護師さんは2人だったので、増えたのか交代になったのか正直心配でした。
なぜならば、以前いた看護師さん2人のうち1人は採血が物凄く下手・・・。(初診で採血した人)
その下手な人が交代したのならいいんだけど、上手な人が交代しちゃってたら
私、どうすればいいのさー!って気分になってしまうからです。

そんな気持ちを持ちつつ、まずはお決まり?の尿検査。
もしかしたら尿検査があるかもしれないと思い、トイレに行くのを我慢していてよかった(^^;)

控え室で待っていると、採血が下手な方(失礼)の看護師さんに呼ばれる。
はっ!下手な方はいるよ・・・。少しガックリ。
そして血圧と体重測定。
体重は前回より1キロも増えてました・・・。
スイスに引っ越してきて2キロ、妊娠してから今回で1キロ太ったので
日本にいた時と比べると合計3キロも太ってしまいました・・・あぁ(T_T)

その後別室の先生に呼ばれる。
まずは血液検査の結果。
いろいろ細かく調べてくれたようですが、問題ナシとのこと。
出産時に危険が伴う確率は2万何千何百何十何分(忘れた)の1という結果も見せられる。
どこからこんな数字が導き出されたのか、とても不思議。

後で細かい検査結果のことを通訳をしてくださっていた方に電話でお話ししたら
今、ヨーロッパ(特にフランス)ではアメリカの訴訟ブーム?をマネて
産科医や外科医をやたらと訴えるケースが少なくないとのことで
緻密に検査をして慎重に進め、結果を患者に明確にして
患者から訴えられることのないようにしているというのも1つの理由らしいです。

次は内臓検査。
下の服を全部脱いでくださいと言われる。
言われるがままに全て脱いで立って待っていると
「下着は付けていていいです。」って先生!!
早く言ってくださいよー!!(−−;)
下半身裸で部屋の片隅に立ってる自分。
非常にかっこ悪い、かつ恥ずかしい気持ちでいっぱいに。

診察台に横になり、まずは子宮口の検査。
先生が手袋をし、ジェル状のものを指先につけて子宮に指を突っ込み何かを確認。
先生から「問題ない。」との一言が。
ええ〜!一体何がわかったんだろう?さすがプロは違う!?と関心。
次はおなか周りを押したり、胸を押して異常がないか確認。
その後は心臓の音や肺の音を聞いていたけど、今のところ問題ないとのこと。

先生がおなかを押している時「ここに赤ちゃんがいます。」と断言。
どこ?どこ?と思い私も触ってみましたが、全くわかりませんでした。
そして先生が断言した場所に心音を聞く機械を当てると
タカタ、タカタ、タカタっという馬が走っているような音が!
私のおなかの中に馬がいる〜。
少し離れて聞いていた旦那も、手で馬が走っているような動きをマネしている・・・。
これは何?と思っていたら「これが心音です。」と先生。
初めて聞いた心音は、私が想像していたよりも遥かに早く
(先生曰く赤ちゃんの平均心拍数は1分間に120〜160回ぐらいとのこと)
意外な響きで興味深いものがありました。
しばらく聞いていましたが、リズミカルで楽しい気分になりました。

その後、恒例の血液検査。
上手な看護師さん来てくれ〜!!
地球のみんな、オラに元気をわけてくれ〜!!
と悟空ばりに(ってどうでもいいけど)心の中で叫んでいた
にもかかわらず、下手な看護師さん登場・・・ああ、来ちゃったのね。
採取後のガーゼの当て方、適当すぎますよ!
刺してた注射針、こっちに向けないで〜。怖いから!と
色々思うことはありましたが、初診時よりは順調に終了。
(初診時は腕の中でグリグリ針を動かされたりして内出血がひどかった)
夕方腕を見たら内出血していましたが、初診ほどじゃないのでガマン、ガマン。
今度は上手な人が復活してくれているのを、ただただ願うばかりです。

病院後の旦那の感想。
「馬がいた。」
それだけかいっ!
今回はエコー検査がなくて、子供が成長しているという実感がなかったから仕方ないか。
スイスは出産費用を全額出してくれますが、高くつくエコー検査は毎回はできないそうです。
次回はエコー検査があるので、今から非常に楽しみです。
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散歩
2005-06-20 Mon 18:04
日曜の午前中は、レマン湖沿いの Lausanne Ouchy(ウシー)に行ってきました。

妊婦だということをいいことに最近あまり動いていないため
顔が前よりも丸くなってきたと旦那に指摘を受け始めたので
たくさん歩いて引き締まってみせる!と張り切って出発。

ウシーの湖畔には小さな噴水が並んでいて、マイナスイオンが大量発生していそうな感じ。
湖沿いの道の脇にはたくさんの花が咲き、華やかな気持ちになります。

CIMG0820.jpg

トイレマニアなので、さっそく湖畔のトイレをチェック。
そこで衝撃を受ける。
公園にはありがち?な簡易式なのかもしれないけど
なんと和式風で懐かしい気持ちになりました。

ウシーにはオリンピックミュージアムがあります。
庭にはいくつかオブジェがあり、結構謎めいたものも・・・。
その中でも一際謎のオーラを放っていたものは
人間の腹筋背筋部分のみが縦に6等分になっていて
一定の時間になるとその6個がおのおの回転したり
割れたりくっついたりする意味不明の動きをしていた。
言葉ではうまく表せない・・・写真を撮り忘れたのが非常に残念。

庭とミュージアム内の一部&ショップは無料で入れるので
オブジェと館内の一部を見るだけでも十分に楽しめました。

2時間半歩いたけど、一向に引き締まる気配がないのだけが悲しかった・・・。
これから少しずつ頑張ろう。
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日本対ギリシャ&ブラジル対メキシコ
2005-06-20 Mon 17:33
ドイツ語チャンネルではサッカーのコンフェデレーションズカップの放送がお盛ん。
日本戦はもちろん、他の試合も全部放送してくれています。

昨日の夕方6時から日本はギリシャと対戦。
日本では深夜にも関わらず、きっと多くの人が起きて見ていて
今日は日本全体が若干寝不足ぎみなはず!?
日本での試合では見ないようなサポーターの方が多い気がして(気のせいかも)
きっと周辺国から応援にきているんだ!私も行きたかった!と勝手に悔しくなった。

次にブラジル対メキシコ。

F1の裏番組で試合を放送していて、F1があまりにも変化がないため
サッカーとF1のチャンネルをパチパチ変えながら見ていました。

初めはブラジルが勝つだろうぐらいに軽く考えていました。
メキシコさんごめんなさい。
日本がメキシコに1点を入れることができたのが信じられないくらい
メキシコは守りが堅くてかなり驚きました。
あと絶対に勝ちたいという執念がテレビを通しても伝わってきて
そういう強い気持ちが勝利をもたらしたんだと思う。
気持ちの持ちようで難しいことも乗り越えられる!!
そんな勇気をもらったような嬉しい気持ちになりました。
グラシアス☆メヒコ。

バレー観戦に引き続き、テレビでサッカーを見たりと
最近は特にハラハラするようなことばかりしていますが
こういう事もおなかの子供に影響ってあるんでしょうか?
何も気にせず楽しんでしまっていますが・・・。
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F1 アメリカグランプリ
2005-06-20 Mon 17:07
日本で深夜にF1を見た時は、全然面白くない・・・って正直思っていました。
でも今年に入ってからは、何故か面白く感じるようになってよく見ています。

昨日はF1アメリカグランプリの決勝でしたが、ミシュランタイヤの安全性の問題で
走行するマシン全20台のうち6台しか走行しないという不思議なレースでした。
ジェイソン・バトンがカッコイイという不順な動機でホンダを応援している私にとって
もっと台数が少なかったら楽に勝てちゃうのに〜と普段考えていたこともあったけど
マシンが少ないと面白くない。
と今回ようやく気がつきました(^^;)

このレースの私なりの楽しみ方は、いつも最下位争いをしているフェラーリ以外の4台が
無事に完走してポイントを獲得することができるのか?でした。
こんな見方をすることなんて滅多にないぞ!
きっと会場に見に行ったお客さんは、相当ガッカリしたことでしょう。
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2回目の産科検診
2005-06-14 Tue 16:41
前回の検診から1ヶ月半して2回目の検診がありました。
あの豆みたいなのから、無事に成長しているのか?
前回の出血は大丈夫だったのか?
今回は旦那も一緒に来てくださいと言われていたので
通訳してくださる方と3人で行ってきました。

着いてすぐに尿検査。
日本の紙コップとは違い、ふた付のプラスチックカップを渡される。
この「ふた」というのは、回すと閉まるタイプのもの。
プラスチックだと変形しない分、摂取し辛いのではという私の予想を裏切り
変形しないからこそ、意外にも摂取しやすかったです。

次にエコー。
お肉の間から、いきなり小人らしきものが見える(@口@)!!
いつの間にこんなに大きくなって・・・
じゃあ私のおなかの中には小人が住んでいるのかー!?
そんなの衝撃的すぎます。ドキドキしまくり。
先生が手足と頭がしっかりあるかを冷静に確認。
とりあえず今のところは全てできているようで一安心。
違う角度から見てみると、小人がジャンプし続けている(^^;)
まぁ元気なのはいいことだ。
頭の先からおしりまでの長さは約6センチになっていた。
まだ男女の差はわからないとのこと。

続いて血液検査。
今まで風疹やおたふく風邪などの病気にかかったことがあるかと
性病検査等のために5本も採血することに・・・。
採血が大の苦手な私は、2本取りますって聞くだけでもクラっとくるのに
5本も取ったら立てなくなっちゃうんじゃ!?
なんて心配していましたが、余裕で大丈夫でした(−−)
おかしいなぁ・・・もっとか弱いはず。
後で通訳の方に話したら、妊娠中は子供にも血液を送らなければいけないので
普段より血液量が増しているから、そんなの平気よ〜!との返事。なるほどね。

出産予定日がわかりました。12月5日だそうです。
日本で妊娠中の友達と予定日が近くて、すごく嬉しい。

最後に、病院はすぐに予約でいっぱいになってしまうため
出産までの毎月の予約を取ることになりました。
日本では出産の3ヶ月前になると月に2回の検診になり
出産1ヶ月前からは週1回の検診があるそうですが
スイスでは産むまで毎月1回だけのようです。

病院を出てから旦那に感想を聞く。
「早くも人間の形ができあがっていて、成長の進み具合に感動した。」
「頭が大きくて3頭身ぐらいだったねぇ。」・・・(−−;)
「今の時点でジャンプしまくっているから、ワンパクかおてんば娘になるな。」
ていうか「ワンパク」って・・・かなり久しぶりに聞いたし!
「今後の成長も見逃したくないから、検診日は毎月会社を休む。」と
早くも親バカ?ぶりを発揮。
これだけ喜んでくれていれば、一緒に来てもらった甲斐があったかな。

スイスでは産科検診や妻の病気での通院に付き添う夫も少なくないようで
旦那曰く「そういう理由で休んでいる人が周りに結構いる」そうです。
彼の上司も一緒に行ってあげるべきだと言ってくれているようですが
日本ではどうなんでしょう?
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モントルーバレーマスターズ
2005-06-13 Mon 17:39
CIMG0790.jpg

うちの近くの体育館に全日本女子バレーのみなさんが試合に来ていたので
応援に行ってきました。
しかも私は日本の全試合を見に行っちゃっいました。
ただのヒマ人じゃんって感じですが(−−;)

とりあえず応援するにあたって選手の情報を少し知っておく。
ネットでプロフィールを探して、誕生日が私と1日違いの竹下選手と
好きなミュージシャンがショーン・ポールの高橋選手が気に入る。
よくわからない偏りすぎの気に入り方。

とりあえず結果は以下の通りです。
日本 1-3 ブラジル
日本 3-1 ドイツ
日本 3-0 キューバ
日本 0-3 中国(準決勝)
日本 0-3 イタリア(3位決定戦)

対ブラジル戦は、ブラジルの練習風景からラテンの動きに見とれました。
ラテンパワーはすげぇ。という一言につきます。

ドイツ戦。ドイツチーム自体が元々どのくらい強いのかよく知らず、
日本の攻撃が冴え、結構あっさり勝ってわーい!って感じでした。

対キューバ戦は夜9時開始で、普段10時頃には寝ているので
もしかしたら眠くなっちゃうかも・・・なんて心配していたけど
めちゃくちゃ盛り上がって眠気なんてやってきませんでした。
詳しくないけど、キューバってすごく強いんじゃないの?
それに勝っちゃうなんてすごくない!?って興奮しまくり。
周りのお客さん達もかなり日本チームに魅了されていた。
私に付き添って見に来ていた旦那もこの試合でハマった模様。

そしてついに準決勝!相手は中国。
はっきりいって強すぎ!隙もミスもほとんどないし。
後で調べたら前回のアテネオリンピックで金メダルだったそうで。
監督はポッケに手を突っ込んでて、ちょっと怖そうだし。
とにかく中国に乾杯☆って感じでした。

負けた日に限って旦那が選手を近くで見たいと言い出し(完全にハマってる)
出待ちチックなことはしたくない!絶対にイヤだ〜!
と言う私を横目に選手出口の方にすたすた向う旦那。
で結局、選手が乗った車が通るところを見ていたんだけど
何もしないのも変だと思って、とっさに手を振ってしまう。
1人の選手が手を振り返してくれて(ありがとうございます(T_T))
あとはリベロの櫻井選手がお辞儀をしてくれたけど
負けたからか他の選手はこっちは見てるが暗い雰囲気。
ものすっごく微妙・・・(−−;)
だからイヤだっていったじゃん!キレる私。
旦那も、もう選手は近くで見ない方がいいと悟ったようだった。

イタリア戦は3位決定戦でした。
あと1歩で勝てそうな試合ばかりで、うわーうわーの連続。
隣の少年達もジャポンを応援してくれた。おしかった。

日本戦じゃないけど、すごかったのが決勝のブラジル対中国。
先に2セット取った中国に対し、ブラジルが粘って逆転優勝!
お互い引かず譲らずの試合はとても素晴らしかった。

試合以外に驚いたのは、どの国の観客も自分の国の国旗を持ってること。
特にブラジルは国旗だけでなく国旗柄の服を着ている人もかなり多い。
母国を出る時に「これ、国旗。これだけは持っていきなさい。」って
お母さんから涙ながらに手渡されている姿を想像してしまったではないか。
日本は愛国精神が足りないのかなぁ。
私は日本は好きだけど、スイスに引っ越す時に
国旗を持っていかなきゃ!という発想は出てこなかったわ。
今度帰った時は、買ってこようかな。

どの試合もすごく楽しかった。
立ち見の日もあったり、長時間イスに座ったりしていて腰とおなかが痛くなって
おなかの子は大丈夫か?と正直少し心配にはなりましたが
きっと興奮していいホルモンが分泌されたに違いない!いや絶対そう!
と勝手に思うことに決めたのであった。
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初めての産科検診と検査
2005-06-10 Fri 22:18
前に書いたように、何とか見つかった産婦人科医。
ついに迎えた4月22日の初回の検診日。
電話で予約を取ってくださった方に一緒に来てもらう。

実際に行ってみたら、3、4階建てのビルの一角で
病院の部屋数は待合室を入れても4部屋ぐらい。
そこにいるのは産婦人科医1名と看護師さん2名。
コーヒーや紅茶、お菓子などが置いてあり、自由に飲食可能。
とても小ぢんまりとしていてアットホームな雰囲気だった。

アットホームと言っても病院嫌いの私は異常に緊張。
先生はフランス語と英語ミックスで問診してくれたが
医療用語の難しさと、心臓のバクバクに気を取られ
先生が何を言ってるのかほとんどわからなかった。
一緒に来てもらった方に通訳してもらい助かりました。

とりあえず診察台に上がり、エコー検査。
エコーっておなかの上からかけて見るものだと思っていたので
いきなり棒のようなものを子宮に突っ込まれた時には
ええ〜!!と少々パニックぎみに。
そうこうしているうちに「妊娠してます。これが心臓。」と
ドキドキと動いているものを指差して先生が言った。
ああ〜生きてる〜。豆みたいのが生きてる〜。
ちょっと涙ぐむ自分。すごく嬉しかった。

そして子宮と子宮口の検診。
いきなり先生が「血が出ますけど大丈夫ですから。」と言う。
え?血が出るの?何が大丈夫なの?とめちゃめちゃ不安に。
先生が子宮の内側の細胞を金属の棒のような物で採取した。
日本ってちょっと細胞を触るくらいで採取できるのに
スイスはそんなに取るの?ってくらいの塊が見えた・・・。
それを見た瞬間、赤ちゃんはもうダメじゃないか?と勝手に思う。
先生に「本当に大丈夫なんですか?」と何度も聞いてみる。
「大丈夫。出血は少しありますが心配ないです。」とのこと。

その後、採血して次の検診の予約を入れて帰ったはいいが
その日のうちに止まるかと思っていた出血は一向に止まらず
翌日も、その翌日も・・・不安な日々が約1週間ほど続き
ようやく出血が止まりました。
でも次の検診まで赤ちゃんは無事だろうか?と心配になる。
こんなにも不安になるなんて、なにか他に良い検査方法は
ないものなんでしょうか・・・?
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妊娠中の発熱
2005-06-06 Mon 15:16
先週水曜日(6月1日)の午後から微熱があり
喉の腫れ&痛み、頭痛、吐き気に襲われていました。

妊娠中はやたらと薬は飲んではいけないと聞いていたし
高熱が出ると胎児が危ないと思い込んでいたので
今まで体調が悪くなった時とは違い、かなり動揺した。

私は喉が弱い方なので、疲れると扁桃腺が腫れる。
去年の冬に40度近く熱が出た時のことを思い出して
なんとしてでも体調を良くしなければ!と必死だった。

しょうがニンニクはちみつレモン汁を飲み続けたおかげか
熱は下がり、あとは少し喉が腫れている程度になりました。
これ、本当によく効きますよ!オススメです☆

それにしても子供の頃の微熱と違って、
大人になってからの微熱って
やけに辛くありませんか・・・?(ToT)
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