|
2007-05-25 Fri 04:40
行ってきました、ロンドン。
一番の感想は、都会だな〜ってこと。 東京ほど大きくないけど、まるで東京みたいな雰囲気を感じました。 とにかく人が多い!こんなにたくさんの人々を久しぶりに見ました。 特にスイスの小さな町での暮らしに慣れ始めてきたからか ただ単に人が多いってだけで驚きます(^^;) まず初めに向かったのは大英博物館(入場無料)。 ![]() 中は社会の資料集を見ているかのような展示品がいっぱい。 ![]() ロゼッタストーンもしっかり見てきましたよ。 ![]() その後、オアシスのアルバム(What's The Story)Morning Glory?(↓)の CDジャケット写真を撮影した通りが徒歩圏内にあったので見に行くことに。
写真を撮ってみましたが、もうちょっと前&右から撮っていたんですね。 ![]() 行く前にしっかりジャケット写真を確認すればよかったけど その現場を見られただけで嬉しかった。 興奮する私の横でダンナが「まったくわかんねー。」と ボソッとつぶやいたのが印象的です。 さらに次はビートルズが屋上でゲリラライブ(←詳細はクリック)を行った 当時のアップル社のビルを見に行くことに。 ここだよ!!ここ!!!ここの屋上!!!と大興奮の私と へーここがそんなにすごいところなの?と冷静なダンナ。 ![]() さらに翌朝はビートルズのアルバム、アビイ・ロードのジャケットを撮影した Abbey Roadを見に行ってきました。 さすがにダンナも、これは知ってるぞ!!とやる気満々。 自分が横断歩道を渡るから撮ってくれと気合を入れて歩いていました。
こちら↓はザ・ダンナ版アビイロード。ジョン・レノンのポジション。 ![]() (道のセンターラインがまっすぐからジグザグに変わっていますね) ![]() (道にあった看板) さらにダンナの口から 「昔ポール・マッカートニーに似ていると言われ、 ポールというあだなをつけられたことがある。」 と耳を疑うような発言がありましたが、あまりにも似ていないので反応に困り 「へー」と適当に流したら3回も4回も言われてさらに返答に困る。 どこをどう見たら似ているように見えるのか、だれか教えてください。 ビートルズやオアシスが好きではない人にとっては面白くもないであろう ゆかりの地ツアー(?)に付き合ってもらった自称ポールに感謝。 その後、バッキンガム宮殿と衛兵交代を見に行きました。 ![]() (バッキンガム宮殿が見える芝生で遊ぶみーたん) ![]() (衛兵登場!) ![]() (ホースガーズ) みーたんは警察官やホースガーズが乗っているお馬さん達に興奮! さらに故ダイアナ元妃の葬儀が行われたウェストミンスター寺院 ビッグベンやロンドンアイやら首相官邸を見に行きました。 ![]() (ウェストミンスター寺院) (ビッグ・ベン) 首相官邸の横のホースガーズのお馬さんにもみーたんは夢中に。 ロンドンはお馬さんがいっぱいいていいね♪ 他の日にはタワーブリッジを見に行って川沿いをウロウロ。 でかいっ!!厚いっ!!(幅が広いというより、なぜか厚いという感じ) ![]() (タワーブリッジ) ![]() (ロンドン・タワーをバックに遊ぶ人) チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃が結婚式をあげた セント・ポール大聖堂を見行ったりもしました。 ここも大きかったー。 イギリスは大きくてどっしりしている(厚みがある)建物が多い気がする。 ![]() (セント・ポール大聖堂) ![]() (セント・ポール大聖堂の敷地内に咲いていた不思議な黄色い藤?) ロンドンで一番楽しかったのがマーケット。 古着屋さんや小物屋さんなど色々なお店がたくさん集まっていて その中から自分の気に入るものを掘り出す感覚が 高校生の時によくしていた古着屋さん巡りを思い出して懐かしかったです。 結局何も買いませんでしたが、そこにいるだけで楽しいっていいね☆ 私がこの旅で一番よかったと思った場所は、実はロンドンではなく ウィンザー城があるロンドン近郊の街のウィンザーとイートンでした。 エリザベス女王は多くの週末をこのウィンザーで過ごされるらしい。 ![]() (上2枚はウィンザー城の一部。広すぎてどう写真を撮っていいのかわからなかった。) 女王が街をウロウロするなんてことはないだろうけど 気に入る理由がよくわかります。 小ぢんまりとしていて、かわいくて、なんか癒される。 ウィンザーとイートンは歩いて行くことができるので、散歩にぴったり。 ![]() ![]() (ウィンザーからイートンへ行く途中の川) イートンにはウィリアム王子なども卒業している名門イートン校があり 休日だったからか、絶対にイートン校の生徒だろう!と一目でわかるような まだ若いのに紳士的な雰囲気漂う少年達が街にはたくさんいました。 ダンナとは、みーたんがこういう子達と結婚したらどうする!?と ありえない妄想話にも花が咲きましたとさ。 ロンドンは都会なだけあって、日本人が経営する気軽な日本食のお店や 他にもアジア料理店が多くて食事に満足! 一度ぐらいはパブにも行ってみたいとは思っていましたが 私たちが見たお店は子連れでは入れそうもないような雰囲気だったので イギリスの食事を一度も体験することなく帰ってきてしまいました。 面白いなーと思ったのが地下鉄のこのつり革。 何回か地下鉄に乗りましたが、私たちがこのつり革を見たのは1回だけでした。 ![]() それから、スイスほどではないけど物価の高さにも驚きました! たとえばスイスは卵が1個50円ぐらいですが イギリスのスーパーで見た卵は1個35円ほどでした。 物にもよるだろうし、安いお店を知らないだけっていうのもあるだろうけど。 イギリスでは食料品などの生活必需品には消費税がかからないそうですが 普通の税率は17,5%だとか。数字だけ見るとすごく高いですね。 大英博物館などの博物館が入場無料なのは消費税の高さのおかげ? よく日本(特に東京?)は物価が高いというようなことが言われますが 本当なんだろうか? ユーロやポンドに比べて円安になってきているからかもしれませんが よっぽど日本の方が安く感じました。 子連れで感じたことは、地下鉄は子連れで乗るような作りではなく バリアフリーの駅はほとんどなかったです。 バスもたくさん走っているので、ベビーカーだとバスの方がいいかも。 中心地の道路はかなり渋滞していましたが…。 夜楽しむことも多いでしょうから、子供がもっと大きかったら きっと今回とはまったく違った楽しみ方があったでしょう。 次に来るのは15年か20年後だねとダンナとも話しました。 ロンドンは見るところも多くて、4日間ではとても回りきれませんでしたが 近郊の街がとてもよかったので、次はイギリスの田舎にも行ってみたいなぁ。 我が家には1回の旅行につき私が決めた結構厳しい予算があるので その予算と時間次第なんですが…。 体調がいい今のうちにどんどん旅行に行こうと思い 実はすでに次の旅行の計画が決まっています。 急続きなのですが、今週末からドイツ南部へ行ってきます。 天気があまり良くなさそうなのが気がかりですが…。 とにかく今回も無事でありますように。 |
|
2007-05-14 Mon 06:15
実家の両親と共に4日間バルセロナへ行ってきました。
前回行った時に詳しく紹介したので、今回は簡単に。 前回の記事はこちら↓ ・真夏にバルセロナ・その1 ・真夏にバルセロナ・その2 ・真夏にバルセロナ・その3 前には行かなかったモンジュイックの丘へ行き ミロ美術館とオリンピックスタジアムを訪れました。 ![]() (ミロのオブジェと戯れる人) ![]() (バルセロナオリンピックって、もう15年も前のことだったとは…) ガウディと言えば、ふたたびサグラダファミリアに行きましたが みーたんにとってはサグラダファミリア前にある公園内の遊具の方が 何十倍も魅力的な様子でした。 ![]() (サグラダファミリアをバッグに公園で遊ぶみーたん) ![]() (サグラダファミリアの塔に上る頃にはこの状態) 今回何が一番ビックリしたかというと、それはみーたんの成長ぶり。 今回も前回同様バトリョ邸の屋上で写真を撮りましたが この9ヶ月の間にこんなにも成長したなんて不思議な感じです。 ![]() (今) (9ヶ月前) 今回なんて、自分で座る位置を決めてポーズまでとってますよ。 ってバルセロナに全く関係ないことですが。 サン・ジョセップ市場へも初めて行きました。 ![]() 人がたくさんいて活気があります。 ![]() 市場中にあるお店でお昼を食べましたが 久しぶりに新鮮な魚介類を食べて大満足でした♪ 海が近いっていいな〜。 ![]() (写真だとぐちゃぐちゃしていてあまりおいしそうに見えないかも…) こんな調子で朝から夜までバクバク食べまくっていたので 帰ってきたらもちろん体重が増えてしまっていました。 たった4日で妊娠が1ヶ月ぐらい進んだのかと思うほど おなかが出てきてしまったのには……(−−;) 妊娠中にダイエットするわけにはいかないので この増加の勢いにだけは乗らないように気をつけなければ。 9ヶ月前に行ったところも多かったですが 前とは見られるところが違ったりと変わっているところもありました。 2回目でもまだ行けなかったところもたくさんあるので 魅力的な街バルセロナには今後何度か行っても飽きることはなさそうです☆ |
|
| +スイス+はじめての出産・育児 |
NEXT≫
|

































.jpg)



































