さおり
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JAPAN
プラハと引っ越し
2007-07-26 Thu 05:42
プラハは街自体が世界遺産なだけあって、とても美しい街でした。
ムハ(ミュシャ)の美術館やエキシビジョンも見ることができ
アールヌーボーの世界を満喫した旅となり大満足でした。

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(プラハ城とカレル橋)

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(山の上から見たプラハ)

我が家はあさって引っ越しなので、詳細を書いている時間がありません。
写真でお楽しみください。

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(ムハがデザインしたステンドグラス。絵のよう。)

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(アールヌーボー調のカフェ。)

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(チェコのビール。「スイスでも売っているけどチェコで飲む方がおいしい」とは旦那談。)

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(細い路地にも信号が。もちろんここだけです。)

引っ越し前で今は部屋の確認や、不具合のあるところを修理しに
知らない人がたくさん家に出入りしています。
人見知りぎみのみーたんは、知らない人が家にいる間は固まっているのに
その人がそろそろ帰ろうとする動きをみせると
待ってました!とばかりに「バイバーイ!」と言って元気に手をふります…。
まるで早く帰ってもらいたいみたいじゃないか!
私はその度にヒヤヒヤ。引っ越しの裏側にはこんな苦労もあったり。

ちなみにあさって27日に引っ越しで荷物を全て部屋から出しますので
27日以降はインターネットができません。

30日に転勤先に着き、そこから住む部屋を探します(旦那は1日から仕事)。
引っ越し先の土地勘がないので、グーグルの航空写真で居住予定地の確認中。
まさかこんなハイテクな方法で家探しをすることになろうとは。
しかもこの情報が役立つのかイマイチわからず(@@)

引っ越しは会社の制限が厳しく、空輸便では布団とお箸と茶碗少々を送るのみ。
(当日実際に荷物を発送してみたら、さらに電子レンジと少しの生活雑貨
みーたんのチャイルドシートも空輸便に乗せることができました!)
あとは自分達が飛行機に乗る時にスーツケースで服を持っていくだけなので
船便が届くまでの2ヶ月間は、キャンプのような生活をしていると思います。
っていうか、そんな状態で生活できるのか今からドキドキです。

海外駐在ってたまにセレブなイメージを持たれることもあるようですが
少なくとも旦那の会社の現実はこれですよ。
ちっともセレブじゃありません。
サバイバルという言葉がお似合いです。がんばるぞー!

部屋が決まって住民票を提出しなければ、多分携帯も契約できないし
さらにインターネットなどはいつできるようになるのか全く未定。
どうなることやら。

見たことない電話番号から着信があったら、それは私かもしれません。
友達や親族のみなさん、よろしく。

引っ越しも気がかりですが、まずは日本への長距離フライトが心配です。
みーたんが叫んだりして周り迷惑をかけないか、ぐっすり寝てくれるのか。
がんばれ、みーたん!耐えるのだ!!
どうか何事もなく長距離フライトを乗り切り、無事日本に着きますように☆
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ローマ&フィレンツェ
2007-07-15 Sun 08:20
寒いスイスから抜け出して、雲ひとつない晴天であつーい
ローマ&フィレンツェに行ってきました。

ローマは大きな遺跡の中にいるようで、予想をはるかに越えてよかったです。
2、3世紀のものが今も街の中に溶け込むように残っているってすごすぎ。
世界史の資料集の中にいるような不思議な感覚でした。

まずはローマの休日コースを中心に。

Rome.jpg
(スペイン階段にて)

ローマの休日で、オードリー・ヘップバーンがこの階段で
ジェラートを食べていましたが、今は飲食禁止だそうです。

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(水好きのみーたん、トレヴィの泉を前に興奮!)

トレヴィの泉に背を向けてコインを投げると
「再びローマを訪れることができる」とのことで
3人で背を向けて投げてきました。
実際旦那は15年前にここで同じようにコインを投げて
今回またローマに戻ってきているんですが。
みーたんと私はいつかまた戻ってくることがあるんでしょうか。

ちなみにコインを1つ投げると「再びローマを訪れることができる」
2つ投げると「好きな人と結ばれる」
3つ投げると「嫌いな人と別れられる」
4つ投げると「新しい恋人ができる」だそうです。
好きな人と結ばれると新しい恋人ができるというのは意味が同じでは!?
ローマは財政難だそうで、資金集めに必死な様子が伝わってきます(−−;)

何かうそをついていることはないか確かめに(?)
真実の口があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ。
結構すいてました。
さて一人一人手を入れようかと思ったその時
な、なんとこの人がこんな状態に…。

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(手を入れることを断固拒否!?突然寝始めたみーたん)

仕方なく寝たまま記念撮影をしました。
どうしても親には言えない秘密があるに違いありません。

ヴァチカンのサン・ピエトロ寺院は入場のための大行列ができていて
炎天下で待つことを考えたらイヤになってきたので外から見ただけで終了。
とにかく人が多かった。

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(サン・ピエトロ寺院。大きい!)

コロッセオやカラカラ浴場もベビーカーで入場するのは大変そうだったので
外からみて終了。
コロッセオは外から見るだけでも満足でした。

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(コロッセオ。これも大きい!)

私が特によかったと思ったところの1つがフォロ・ロマーノ。
遺跡がゴロゴロしていて圧倒されました。しかも入場無料。

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もう1つ気に入ったところはサンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会。

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外観は古代ローマの遺跡に合うようにミケランジェロがデザインしたそう。
ぱっと見は教会なんてわかりません。
「教会内が今まで見た教会の中で私は一番好きかも。」と旦那に言ったら
「え?なんで?」と驚かれてしまいました。
なんでだろう…(^^;)

他にもいくつか教会に行きましたが、ヴァチカンが近いこともあってか
どこの教会も大きくて見ごたえたっぷりでした。

フィレンツェはローマから電車で1時間半なので日帰りで行ってきました。
まずはヴィーナスの誕生などがあるウッフィツィ美術館へ。

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…ご覧の通り長蛇の列。
事前に美術館の入場予約をしてこなかったことを悔やむ。
フィレンツェに行く日をローマに着いてから決めたのが失敗のもとでした。
仕方なく入場を諦め街を散策。

どこの路地も味があって、歩いているだけで中世にいるような
不思議な感じがしました。

ドゥオーモの外の装飾はカラフルで珍しいデザインでした。
よくこのきれいな状態を保っていられるなぁと感心して眺めてしまいました。

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革製品の路面店が多く、しかも安いので興奮!!
買おうか悩んだバッグと同じものを後でローマで見かけた時
ローマの方が値段が70%ほど上乗せされていて驚きました。
以前の記事で経済的な生活をすると書きながらも革製品を1つ購入。

そういえば、事前にセールの日を調べたつもりが間違っていたらしく
ローマもフィレンツェもまだセールが始まっていませんでした…残念。
今週末からかな?

どうでもいいことですが、フィレンツェにいた馬車のお馬さん達が
自分の首にえさ袋をかけて食べていたのが印象的でした。

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フィレンツェはとてもきれいな街だったし、美術館も行けなかったので
もう少しじっくり滞在したかったです。
またいつの日か訪れることができるといいな☆

バリアフリー具合ですが、ローマは石畳がかなりガタガタしていて
タイヤが小さいベビーカーだと押すのが難しいところが多かったです。
地下鉄はあってエスカレーター、エスカレーターもないところが多かったです。
バスはベビーカーのスペースがありました。

フィレンツェは駅から街が近くて歩いて回れるので、特に困りませんでした。
石畳はガタガタしているものの、ローマほどではなかったです。

心配していたスリですが、1回だけ未遂にあいました。
ただ狙われる前から怪しい少年がいると話していたので
怪しい少年が近づいてきて旦那のリュックに手をかけそうになった時に
私が少年をにらんだら、さっとどこかへ行ってしまいました。
近づくのも逃げるのも早い!
動く時の体の揺れや気配が少なくてビックリ。プロの業ですね。
まぁ旦那は貴重品を持っていないので取られるのは水ぐらいですが(^^;)

旅行中はすごく暑かったですが、何度もジェラートに助けられました。
おいしかったー。1日に2回食べた日もありました。
イタリアに住んでいたら毎日食べてしまいそう。

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(ジェラートがおいしすぎて笑いが止まらない人を発見)

イタリアはミラノしか行ったことがなかったですが
ローマ・フィレンツェはミラノとはまったく違ったよさがありました。
イタリアは食べ物もおいしいし、このままだとイタリアにはまりそうです。
またいつか日本からでも来たいという気持ちが強くなりました。

現在引っ越し前で、なんとなく気持ちがバタバタしているので
おおまかな報告でした〜。(といっても十分長いですね。)
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ドイツ・ロマンチック街道
2007-06-11 Mon 21:31
ダンナが結婚したら行ってみたいと熱望していた場所
ドイツ・ロマンチック街道に行ってきました。

ロマンチック街道と言っても実際はヴュルツブルクからフュッセンまで
バスで10時間以上かかる距離!!
さすがにこれを子連れで全てまわるのは疲れるだろうと判断し
今回はロマンチック街道の終点間近のミュンヘンを拠点として
電車でロマンチック街道沿いの町と
ノイシュヴァンシュタイン城へ行ってきました。

まずは飛行機でミュンヘンへ。
ロンドンの時も思いましたが、飛行機ならスイスから1時間半もあれば
ヨーロッパ内のほとんどのところへ行けるので近隣の国が近くに感じます。

初日はミュンヘンの中心地へ。
第一印象は「スイスのドイツ語圏っぽい。」
やはりお隣の国、しかも陸続きなだけあっていろいろ似ているんでしょうか。
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まずは日本食を食べに行きました。
驚いたのが、日本食レストランの多さ!!
いろんなところに日本食のお店を発見。
日本食だけでなく、レストランやバー自体の数が多いことに気づく。
ビールの国だけあって飲むのはもちろんのこと、食べるのも好きなのかな?

近くにある市庁舎や教会を見ながら散歩。

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(市庁舎)

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(フラウエン教会)

あまりの暑さにフラウエン教会の前の池で水遊びする子がちらほら。
みーたんも上の服を脱がせ、肌着で行動。

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(砕いた氷入りのジュースを離そうとしません。少しはわけて〜!)

2日目はダンナお待ちかねのノイシュヴァンシュタイン城へ。
東京ディズニーランドのシンデレラ城のモチーフになったお城らしい。
このことは今回見に行くにあたり、初めて知りました(^^;)

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(ミュンヘンからこの電車に乗って出発!)

電車の中では「そうだ、ノイシュヴァンシュタイン城へ行こう!」と
まるで今決めたかのような表情で外を眺めるみーたんが。

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(妙に男らしい…。女の子にはとても見えません。)

フュッセンの駅からバスに乗り、ノイシュヴァンシュタイン城の麓へ到着。
ノイシュヴァンシュタイン城の近くにあるホーエンシュヴァンガウ城と
セットになった入場券を買った場合は
先にホーエンシュヴァンガウ城を見なければいけないようで
まずは小さな丘の上にあるホーエンシュヴァンガウ城へ。
ベビーカー向けの歩道があり、押しながらでも上まで行くことができます。

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(ホーエンシュヴァンガウ城)

中の見学はグループ見学形式で、開始時間と見学できる時間が決まっていて
各部屋の音声ガイドが終わるとガイドさんが次の部屋へ案内してくれるので
ぱっぱと見られていい。こういう見学スタイル、好きです。
中は撮影禁止で写真はありませんが、王様や王妃などが寝ていたベッドが
あまりにも小さかったが一番の驚きでした。

さらにバスに乗ってノイシュヴァンシュタイン城のさらに近くまで行く。

まずはノイシュヴァンシュタイン城の撮影スポットであるマリエン橋へ。
撮影スポットだけあって橋は人で大賑わい。
つり橋で足場は木でできていました。
遠足などでこういうところに行くと、必ず橋を揺らす人がいるんだよねー
と思っていたら、案の定前のおじさんがジャンプして揺らしていました。
この行為は世界共通!?

マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城の眺めは最高☆
すごくきれいに見えました。
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(マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城)

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(ノイシュヴァンシュタイン城から見たマリエン橋)

ノイシュヴァンシュタイン城の近くに行くと、大きすぎて全体が入りません。
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ここの見学も初めにいったお城同様、見学できる時間が決まって
音声ガイド(両お城共に日本語あり)を聞きながらグループでまわりました。

またもや中は撮影禁止でした。
内装はとても豪華。どこもかしこも白鳥のモチーフだらけ!
ホーエンシュヴァンガウ城も同じように白鳥がいっぱいでした。
「シュヴァン=ドイツ語で白鳥」のことだそうで
ホーエン"シュヴァン"もノイ"シュヴァン"シュタインも
名前まで白鳥ですね。

白鳥って私は悲劇なイメージがありますが
どうして白鳥をモチーフにしたのか気になるところ。
音声ガイドなどに説明があったかもしれませんが
途中みーたんに音声ガイドを取られたり、取り返したりしていたので
実はあまり説明が聞けていません…。

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(ノイシュヴァンシュタイン城からの眺め。きれいです。)

帰りにフュッセンの賑わっている通りをちらっと見に行く。
電車の時間が迫っていたので、本当にチラッとみただけでミュンヘンへ。

旅行前に天気予報サイトを5、6個を見ながら天気を確認していましたが
1つのサイト以外はこの日のフュッセンの天気が悪く
良くて雨、ひどいところなんかは嵐時々雪なんて書いていたので
天気だけが心配でしたが、雨に降られることなく終了。本当によかった♪

3日目はミュンヘンから電車で40分ほどにあるロマンチック街道の街
アウクスブルクへ。
時々小雨が降る中、街を散歩。
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(ドイツっぽい(?)不思議な形の建物が並んでいました)

最初に市庁舎にある黄金の間を見に行く。
ここが公的機関なのかと思うほどの豪華さにビックリ!!
3キロの金箔を使用しているとのこと。
私だったら、こんなところでは話し合いに集中できそうにありません。

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(黄金の間の天井)

ここはモーツアルトの父(レオポルト・モーツアルト)が生まれた街なので
モーツアルトの父が生まれてからザルツブルクへ行くまで住んでいた家を見学。
家自体は小さいですが、日本語のオーディオガイドもあって
音楽に詳しくない私でも楽しめました。

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(モーツアルト風のクマの小さい人形をみーたん用に購入)

4日目の最後の日は大雨!!!
目的地が美術館だったのが唯一の救い。
ピナコテーク・デア・モデルネ(Pinakothek der Moderne)という美術館へ。

中は近代の絵画、パッチワーク、家具、自動車などなど・・・
生活に密着した物が多く、興味深い美術館でかなり楽しかった。

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(みーたんもオシャレなイスに満足!?)

いつも心配な街のバリアフリー具合は、子連れでも移動に困ることはなく
ほとんどの場所にエレベーターか少なくともエスカレーターがあり
バスも電車もベビーカーを乗せる場所が確保されていてよかったです。
子連れにやさしい旅行となりました。
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London
2007-05-25 Fri 04:40
行ってきました、ロンドン。
一番の感想は、都会だな〜ってこと。
東京ほど大きくないけど、まるで東京みたいな雰囲気を感じました。
とにかく人が多い!こんなにたくさんの人々を久しぶりに見ました。
特にスイスの小さな町での暮らしに慣れ始めてきたからか
ただ単に人が多いってだけで驚きます(^^;)

まず初めに向かったのは大英博物館(入場無料)。

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中は社会の資料集を見ているかのような展示品がいっぱい。

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ロゼッタストーンもしっかり見てきましたよ。

London.jpg

その後、オアシスのアルバム(What's The Story)Morning Glory?(↓)の
CDジャケット写真を撮影した通りが徒歩圏内にあったので見に行くことに。

(What's The Story) Morning Glory? (What's The Story) Morning Glory?
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写真を撮ってみましたが、もうちょっと前&右から撮っていたんですね。

20070525014321.jpg


行く前にしっかりジャケット写真を確認すればよかったけど
その現場を見られただけで嬉しかった。
興奮する私の横でダンナが「まったくわかんねー。」と
ボソッとつぶやいたのが印象的です。

さらに次はビートルズが屋上でゲリラライブ(←詳細はクリック)を行った
当時のアップル社のビルを見に行くことに。
ここだよ!!ここ!!!ここの屋上!!!と大興奮の私と
へーここがそんなにすごいところなの?と冷静なダンナ。

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さらに翌朝はビートルズのアルバム、アビイ・ロードのジャケットを撮影した
Abbey Roadを見に行ってきました。
さすがにダンナも、これは知ってるぞ!!とやる気満々。
自分が横断歩道を渡るから撮ってくれと気合を入れて歩いていました。

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こちら↓はザ・ダンナ版アビイロード。ジョン・レノンのポジション。

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(道のセンターラインがまっすぐからジグザグに変わっていますね)

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(道にあった看板)

さらにダンナの口から
「昔ポール・マッカートニーに似ていると言われ、
ポールというあだなをつけられたことがある。」

と耳を疑うような発言がありましたが、あまりにも似ていないので反応に困り
「へー」と適当に流したら3回も4回も言われてさらに返答に困る。
どこをどう見たら似ているように見えるのか、だれか教えてください。

ビートルズやオアシスが好きではない人にとっては面白くもないであろう
ゆかりの地ツアー(?)に付き合ってもらった自称ポールに感謝。

その後、バッキンガム宮殿と衛兵交代を見に行きました。
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(バッキンガム宮殿が見える芝生で遊ぶみーたん)

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(衛兵登場!)

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(ホースガーズ)

みーたんは警察官やホースガーズが乗っているお馬さん達に興奮!

さらに故ダイアナ元妃の葬儀が行われたウェストミンスター寺院
ビッグベンやロンドンアイやら首相官邸を見に行きました。

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(ウェストミンスター寺院)         (ビッグ・ベン)

首相官邸の横のホースガーズのお馬さんにもみーたんは夢中に。
ロンドンはお馬さんがいっぱいいていいね♪

他の日にはタワーブリッジを見に行って川沿いをウロウロ。
でかいっ!!厚いっ!!(幅が広いというより、なぜか厚いという感じ)

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(タワーブリッジ)

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(ロンドン・タワーをバックに遊ぶ人)

チャールズ皇太子と故ダイアナ元妃が結婚式をあげた
セント・ポール大聖堂を見行ったりもしました。
ここも大きかったー。
イギリスは大きくてどっしりしている(厚みがある)建物が多い気がする。

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(セント・ポール大聖堂)

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(セント・ポール大聖堂の敷地内に咲いていた不思議な黄色い藤?)

ロンドンで一番楽しかったのがマーケット。
古着屋さんや小物屋さんなど色々なお店がたくさん集まっていて
その中から自分の気に入るものを掘り出す感覚が
高校生の時によくしていた古着屋さん巡りを思い出して懐かしかったです。
結局何も買いませんでしたが、そこにいるだけで楽しいっていいね☆

私がこの旅で一番よかったと思った場所は、実はロンドンではなく
ウィンザー城があるロンドン近郊の街のウィンザーとイートンでした。
エリザベス女王は多くの週末をこのウィンザーで過ごされるらしい。

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(上2枚はウィンザー城の一部。広すぎてどう写真を撮っていいのかわからなかった。)

女王が街をウロウロするなんてことはないだろうけど
気に入る理由がよくわかります。
小ぢんまりとしていて、かわいくて、なんか癒される。
ウィンザーとイートンは歩いて行くことができるので、散歩にぴったり。

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(ウィンザーからイートンへ行く途中の川)

イートンにはウィリアム王子なども卒業している名門イートン校があり
休日だったからか、絶対にイートン校の生徒だろう!と一目でわかるような
まだ若いのに紳士的な雰囲気漂う少年達が街にはたくさんいました。
ダンナとは、みーたんがこういう子達と結婚したらどうする!?と
ありえない妄想話にも花が咲きましたとさ。

ロンドンは都会なだけあって、日本人が経営する気軽な日本食のお店や
他にもアジア料理店が多くて食事に満足!
一度ぐらいはパブにも行ってみたいとは思っていましたが
私たちが見たお店は子連れでは入れそうもないような雰囲気だったので
イギリスの食事を一度も体験することなく帰ってきてしまいました。

面白いなーと思ったのが地下鉄のこのつり革。
何回か地下鉄に乗りましたが、私たちがこのつり革を見たのは1回だけでした。

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それから、スイスほどではないけど物価の高さにも驚きました!
たとえばスイスは卵が1個50円ぐらいですが
イギリスのスーパーで見た卵は1個35円ほどでした。
物にもよるだろうし、安いお店を知らないだけっていうのもあるだろうけど。

イギリスでは食料品などの生活必需品には消費税がかからないそうですが
普通の税率は17,5%だとか。数字だけ見るとすごく高いですね。
大英博物館などの博物館が入場無料なのは消費税の高さのおかげ?

よく日本(特に東京?)は物価が高いというようなことが言われますが
本当なんだろうか?
ユーロやポンドに比べて円安になってきているからかもしれませんが
よっぽど日本の方が安く感じました。

子連れで感じたことは、地下鉄は子連れで乗るような作りではなく
バリアフリーの駅はほとんどなかったです。
バスもたくさん走っているので、ベビーカーだとバスの方がいいかも。
中心地の道路はかなり渋滞していましたが…。
夜楽しむことも多いでしょうから、子供がもっと大きかったら
きっと今回とはまったく違った楽しみ方があったでしょう。
次に来るのは15年か20年後だねとダンナとも話しました。

ロンドンは見るところも多くて、4日間ではとても回りきれませんでしたが
近郊の街がとてもよかったので、次はイギリスの田舎にも行ってみたいなぁ。
我が家には1回の旅行につき私が決めた結構厳しい予算があるので
その予算と時間次第なんですが…。

体調がいい今のうちにどんどん旅行に行こうと思い
実はすでに次の旅行の計画が決まっています。
急続きなのですが、今週末からドイツ南部へ行ってきます。
天気があまり良くなさそうなのが気がかりですが…。
とにかく今回も無事でありますように。
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ふたたびバルセロナ
2007-05-14 Mon 06:15
実家の両親と共に4日間バルセロナへ行ってきました。
前回行った時に詳しく紹介したので、今回は簡単に。

前回の記事はこちら↓
・真夏にバルセロナ・その1 
・真夏にバルセロナ・その2 
・真夏にバルセロナ・その3


前には行かなかったモンジュイックの丘へ行き
ミロ美術館とオリンピックスタジアムを訪れました。

barcelona.jpg
(ミロのオブジェと戯れる人)

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(バルセロナオリンピックって、もう15年も前のことだったとは…)

ガウディと言えば、ふたたびサグラダファミリアに行きましたが
みーたんにとってはサグラダファミリア前にある公園内の遊具の方が
何十倍も魅力的な様子でした。

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(サグラダファミリアをバッグに公園で遊ぶみーたん)

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(サグラダファミリアの塔に上る頃にはこの状態)

今回何が一番ビックリしたかというと、それはみーたんの成長ぶり。
今回も前回同様バトリョ邸の屋上で写真を撮りましたが
この9ヶ月の間にこんなにも成長したなんて不思議な感じです。

20070514064455.jpg   barcelona_44.jpg
(今)                        (9ヶ月前)

今回なんて、自分で座る位置を決めてポーズまでとってますよ。
ってバルセロナに全く関係ないことですが。

サン・ジョセップ市場へも初めて行きました。
20070514060934.jpg

人がたくさんいて活気があります。
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市場中にあるお店でお昼を食べましたが
久しぶりに新鮮な魚介類を食べて大満足でした♪
海が近いっていいな〜。

20070514060946.jpg
(写真だとぐちゃぐちゃしていてあまりおいしそうに見えないかも…)

こんな調子で朝から夜までバクバク食べまくっていたので
帰ってきたらもちろん体重が増えてしまっていました。
たった4日で妊娠が1ヶ月ぐらい進んだのかと思うほど
おなかが出てきてしまったのには……(−−;)
妊娠中にダイエットするわけにはいかないので
この増加の勢いにだけは乗らないように気をつけなければ。

9ヶ月前に行ったところも多かったですが
前とは見られるところが違ったりと変わっているところもありました。
2回目でもまだ行けなかったところもたくさんあるので
魅力的な街バルセロナには今後何度か行っても飽きることはなさそうです☆
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